人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コンビニ、居酒屋、タクシーの店員や運転手のほとんどが「現金よりキャッシュレス決済のほうがラク」

2019.08.05

今やキャッシュレス決済が当たり前の時代。カードやスマホでの支払いに慣れ過ぎて、「現金しか使えない状況だと逆に不安……」という人も少なくないだろう。

では実際のところ、世間の人たちはどれくらいの頻度でキャッシュレス決済を利用し、また、キャッシュレス決済が使えないお店だとどれくらいの人が来店意欲を失うのだろうか?

そんな「キャッシュレス決済」に関するあれこれを調べたアンケートがこの度、全国の20~60 代の一般消費者1000 名と、20~60代の特定職業従事者(コンビニ/居酒屋のレジ業務担当、タクシー運転手 以下:会計担当者)300名を対象に実施されたので、紹介していきたい。

6割の人が週に1回以上キャッシュレス決済を利用

はじめに、現在のキャッシュレス決済の利用頻度を尋ねる調査が行われたところ、1日に4回以上(3.1%)、1日に2・3 回程度(6.6%)、1日に1回程度(10.6%)、週に3・4回程度(17.1%)、週に1 回程度(20.6%)となり、約6割(58.0%)の人は週に1 回以上キャッシュレス決済を利用していることが明らかに。

続いて、現金支払いとキャッシュレス決済の利便性について尋ねる調査が行われたところ、5人中4人(80.7%)が“キャッシュレス決済の方が便利”であると回答していることから、大多数の人がキャッシュレス決済の利便性を認識していることがわかった。

便利なキャッシュレス決済! でも、6割の人は 「使うことをためらった経験あり」

続いて、キャッシュレス決済をすでに利用している人に対して、利用することをためらった経験があるかどうかと尋ねる調査が行われたところ、65.8%の人が「使用をためらった経験がある」と回答。

その理由については「使えるかどうかわからない(32.5%)」 「残高が足りるかが心配(31.3%)」という使用可否や残高不足の心配に次いで、「少額だと嫌がられる気がする(28.9%)」が上位となり、少額だと気が引ける人が一定数いるということが判明した。

キャッシュレス決済が使えないと、2人に1人は「来店意欲が減少」

次に、決済方法がお店選びにどれだけの影響を与えるかを尋ねる調査が行われた。すると、2人に1人(53.5%)が、会計時にキャッシュレス決済ができないお店は「次回以降の来店意欲が下がる」と回答。

さらに実際の行動として、来店を取りやめた経験があるかと尋ねる調査が行われたところ、約4割(39.3%)が「来店を取りやめた経験がある」と回答しており、お店の印象だけではなく、実際の来店にも大きな影響を与えている実態が明らかになった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。