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アメ車のような車中泊仕様の軽トラ、ポップアップルーフの新型「D:5」、キャンピングカーの最新モデルが激アツ!

2019.08.05

新型D:5のバンコンはサブバッテリーも自慢

バンコンのベースには、なるべく大きなボディを持つハイエースやNV200が採用される。しかし、駐車スペースに制限がある、ソロやカップル利用なので大きな車両は不要……といった理由から全員が大きなバンコンを求めているわけではない。

2月に大きく変貌した新型デリカを採用したのは、ケイワークスだ。

新型デリカD:5クルーズ

ケイワークスは「新型デリカD:5クルーズ」を展示。車体もテント生地もブラックで精悍なルックスとなっている。

キャンピングカーのベース車両はハイエースが圧倒的な人気を誇るが、デリカD:5は走破性能で抜きん出ている。大きすぎないボディと相まって、家族2〜3人のキャンプにちょうどいいサイズ感。

また、ユーザーの声にこたえ、安全性を確保したリチウムイオンサブバッテリーシステム「MEViUS」を発表。エアコン動作実験で8時間使用を記録したというのは心強い。

無駄を省いたシンプルなベッドが潔い。

トレーラーか、それともオーニングか

軽キャンピングカーやバンコンは運転しやすい一方で、居住性は犠牲にされがちだ。キャンプ場での居住空間を手軽に広げるには、トレーラーやサイドオーニングの利用が考えられる。

トランキル・グローブ

アメリカとは違い、日本では歩道を乗り越えなくては駐車場に入ることができない道が多い。

駐車場の出し入れや線路での段差乗り越えに苦労したというトランキル・グローブ社長の経験をもとに、アメリカ・カシータ社のトラベルトレーラーを、最低地上高を10cmほどあげ、特殊断熱材で結露対策をするなど日本の環境に合わせて作り替えたのがトランキル・グローブのトレーラーだ。

車高は240cm程度で軒や看板などに当たりづらいこともメリット。

主力の16フィート、17フィートはトイレ、エアコン、大型冷蔵庫などが標準装備されており、重量は750kgオーバーとなる。牽引免許が必要だがトランキル・グローブのトレーラーを使いたいために牽引免許を取得する女性は多いという。

価格は16フィートで392万円〜+税。

オーニング「POP AIR 260 PRO」

ミニバンベースのバンコンより車内空間に限りがある軽キャンピングカーでも、サイドにテントを装着すれば居住スペースが大きく広がる。軽キャンピングカー専門店であるオートワンでは、エアフレームで簡単に設営できるイギリスKapa製オーニング「POP AIR 260 PRO」(16万8000円)を展示。約2分でセットできるので手間なし。

今後も各地でキャンピングカーの展示・発表会が開催される。

デザイン性良好で快適にすごせ、運転もしやすい。そんなユーザーのわがままを叶える車両の登場が楽しみだ。

取材・文/大森弘恵

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