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アメ車のような車中泊仕様の軽トラ、ポップアップルーフの新型「D:5」、キャンピングカーの最新モデルが激アツ!

2019.08.05

軽トラがワイルドな車中泊カーに

会場でひ時わ注目を集めていたのが軽トラ由来の車中泊カーだ。

“田んぼのフェラーリ”とも呼ばれる軽トラは、小さな体に似合わず積載力があり走破性も良好。さらにシンプルゆえにカスタムしやすく、車中泊のベース車両としてなかなかのポテンシャルを持っている。

ベビトラ K-150+DプロイBOX

RVインパクトは、フォードF-150 ラプターをモチーフとしたフロントバンパーグリル一体式・スキッドプレートのセット「ベビトラ K-150」(12万8000円〜+税)を装着した軽トラに、ジェームズバロウドのルーフトップテント「VISION」と「サイドオーニング」を搭載。軽トラとは思えないほど精悍な顔つきとなっている。

キャビンには「DプロイBOX」(59万8000円〜+税)を搭載。上部にがっしりとしたキャリアが付いているので、ルーフトップテントの装着ができるというわけ。ベビトラ K-150はDA63Tキャリイ(スクラム)用だが、DプロイBOXは一般的な軽トラのキャビンであれば搭載可能だ。

片側はスライド式キッチン。引き出すだけでキッチンテーブルがセットできるのは便利。立って作業するのにちょうどいい高さでもある。

後部にはオプションで耐荷重100kgのスライド収納棚を用意。奥のほうまで手を伸ばさなくてもいいので使い勝手がさらによくなる。

アメリカには、アメリカ国内で新車販売されなかったクルマは25年間輸入できないという“25年ルール”がある。25年ルールは、一方で、25年以上経過した車両なら安全基準や排ガス規制をアメリカ仕様にすることなく輸入できるという面を持つ。

そのため、日本の中古車市場では25年ルール対応車種は高騰する傾向があり、毎年、25年ルール対応のスポーツカーが話題となっているのはご存じの通り。

ピックアップトラックの人気が高いアメリカでは、現在、25年以上経過した軽トラが高値で取引されているほどの人気ぶりだ。DプロイBOXを搭載するなど自分らしく手を加え、遊び尽くした軽トラが、いずれアメリカの大地を走るかも……と考えると夢がある。

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