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シート、窓、機内食をチェック!ベトナム航空の最新鋭モデル「A350-900」「B787-9」の快適度

2019.08.04

 2018年の経済成長率が7%越えと、堅調な発展を続けるベトナム(社会主義共和国)。首都ハノイ、最大都市のホーチミンを中心に観光客数は大きく伸び、フラッグシップであるベトナム航空も大きく変わった。

 とくに機材の充実ぶりは目を見張るものがあり、日本便には最新鋭のA350-900(エアバス)やB787-9(ボーイング)が就航。ビジネスクラスはフルフラット仕様で食事の評判も高い。

 そこで最新鋭2機種を乗り継ぐ成田→ホーチミン→バンコクを、ビジネスクラスで発券。空港と飛行機の快適性を探る旅に出た。

(搭乗機データ=2019年5月)
・ベトナム航空301便(A350-900)
成田9時30分発 ホーチミン着13時30分
・ベトナム航空607便(B787-9)
ホーチミン発17時30分 バンコク着18時50分
*時刻はいずれも現地時間。

成田のラウンジは時間帯が重要

 ベトナム航空の出発は成田空港第1ターミナルから。到着は朝7時すぎと早い時間帯だったが、すでに各カウンターは多くの人で賑わっていた。チェックインはビジネスクラスならではの特権、SKY PRIORITYカウンターで待ち時間なし。あっという間に終わる。
ボーディングバスを手に奥の出国審査へと向かうと、何やら大勢の人だかりを発見した。こ、これは!

 出発便が重なるのだろう、大行列が延々続いていた。朝イチからこういう光景を目の当たりにすると気分が重くなるが、今回はSKY PRIORITYの入口使えるクラスなので待ち時間はゼロ。出国審査もスイスイ進んだ。

 時刻はここで7時30分。搭乗時刻は8時40分と70分の余裕があるので航空会社ラウンジへ進む。これもビジネスならではの特権だ。

今回のチケットで利用できるラウンジの選択肢は2つあった。ひとつは第2サテライト4階にあるSKYTEAMの本拠地、デルタ航空のSKY CLUB。もうひとつは中央3階の大韓航空のKALラウンジ。

 筆者はラウンジ巡りをしたい派なので両方に入ったが、広さや眺め、飲食物は、SKY CLUBが圧倒的な充実度を誇っていた。ただ、オープンが朝8時からなので、すぐに入ることができないのが残念。

 ちなみにSKY CLUBの窓際席からは、これから乗り込むベトナム航空A350-900を眺めることができた。それだけで旅の気分は大いに盛り上がる。

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