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「最小」の肩書きは伊達じゃない!超ミニマルなギャグのような小銭入れ「CHIP」

2019.08.03

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

「この上なくコンパクトな小銭入れが欲しい。なぜなら小銭を持ち歩きたくないから」これがここ数か月私がずっと感じてきたことだった。「何を矛盾していることを言っているんだ?」と思われるかもしれないが、これにはちゃんと理由がある。私はとにかく持ち物を少なくコンパクトにして身軽に行動したいので、小銭を持ち歩きたくないのが本音だ。しかし、これだけ世界でキャッシュレスが進んでいる時代にあっても日本のキャッシュレス化はまだまだ遅れていて、レジの前でクレジットカードもICカードも受け付けられずに愕然とするのが現状だ。やむなく紙幣だけを持ち歩いても、今度はお釣りとして小銭がかえってきてしまい、現時点では小銭を持ち歩かないことは難しい。そこで次に考えたのが「この上なくコンパクトな小銭入れを手に入れること」だった。今回はそんな条件を100%満たしそうな小銭入れを手に入れたので、写真と共にこの小銭入れの魅力を紹介したいと思う。

私が『CHIP』を手に入れるまで

『CHIP』はクラウドファンディングサイト「Makuake」発信の製品だ。

2019年4月末にプロジェクトが開始し、目標金額は500,000円だったところ、それをはるかに超える約4,100,000円を集めて成功裡に終わっている。私はSNSを通じてこのプロジェクトの存在を知ったのだが、支援が開始した日に真っ先に応募している。支援者への発送時期は6月末が予定されていたが、製造の遅延もあり発送時期が7月にずれ込み、私の手元には7月10日に到着している。

『CHIP』の特徴

・とにかく小さい

何といってもこの『CHIP』の特徴はこれに尽きるだろう。『CHIP』をざっくり説明するならば「革製の正方形の小銭入れ」ということになると思うのだが、その大きさは約4.5㎝×4.5㎝と本当に小さい。

製作者は製作の段階から「最小」の小銭入れを目指していたということで、最終的には小銭の入るギリギリの大きさ、つまり500円玉の大きさに近づけて設計・製造が行われたそうだ。もちろん、完全にギリギリの大きさで作ってしまうと小銭が取り出しにくくなるので、実際には500円玉よりも少し大きめのサイズとなっている。しかしそれであっても「最小」の肩書にふさわしいサイズになっていると思う。また、この大きさでもL型のファスナーが引っかかることなくスムーズに開け閉めできることに少なからず感動してしまう。

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