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家飲みでつまみたい缶詰アレンジランキング、3位さば缶の味噌煮、2位さば缶のサラダ、1位は?

2019.07.30

缶詰の利用目的 1位「時短料理」2位「節約料理」3位「お酒のおつまみ」

缶詰は、どのような目的で利用されることが多いのだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、普段の缶詰の利用目的を尋ねる調査が行われたところ、「時短料理」(71.2%)が最も高く、次いで「節約料理」(34.2%)、「お酒のおつまみ」(29.9%)、「災害用の備蓄」(22.6%)、「美容・健康」(17.0%)となった。缶詰の中の食材は、調理や下処理が施されている。そのため、缶詰を使うと調理時間の短縮になると考える人が多いのではないだろうか。

世代別にみると、20代では「ダイエット」(16.0%)が他の層と比べて高くなっている。20代には、体重管理のために缶詰を利用している人が少なくないようだ。【図11】

【図11】

次に、実際にやってみて満足度が高かった利用方法を尋ねる調査が行われたところ、「時短料理」(55.9%)が最も高く、次いで「節約料理」(24.6%)、「お酒のおつまみ」(24.4%)、「美容・健康」(8.6%)、「ランチのおかず」(8.5%)となった。【図12】

【図12】

普段の利用目的別に、それぞれの満足度(満足度が高かった利用方法として選んだ人の割合)の算出が行われたところ、「時短料理」(75.1%)が最も高く、次いで「お酒のおつまみ」(71.9%)、「節約料理」(63.5%)、「ダイエット」(59.8%)、「ランチのおかず」(50.3%)という結果に。【図13】

【図13】

今後、やってみたいと思う缶詰の利用方法を尋ねる調査が行われたところ、「時短料理」(41.3%)が最も高く、次いで「節約料理」(27.3%)、「お酒のおつまみ」(24.6%)、「美容・健康」(17.7%)、「災害用の備蓄」(17.1%)となった。男女別にみると、「美容・健康」(男性12.2%、女性23.2%)では、女性が男性と比べて11.0ポイント高くなっている。【図14】

【図14】

パートナー(配偶者や恋人)にやってほしいと思う缶詰の利用方法を尋ねる調査が行われたところ、「時短料理」(20.7%)が最も高く、次いで「節約料理」「お酒のおつまみ」(どちらも16.6%)、「美容・健康」(8.6%)、「ダイエット」(8.0%)となった。パートナーに、缶詰を利用してパパっと手早く料理を作ってもらいたいと、期待している人が多いようだ。【図15】

【図15】

缶詰購入金額の平均は778円/月

全回答者(1,000名)を対象に、普段、缶詰購入のために使っている金額(1ヶ月あたり)を尋ねる調査が行われたところ、「400円~600円未満」(28.6%)や「1,000円~2,000円未満」(24.1%)、「200円~400円未満」(23.4%)に回答が集まり、平均額は778円となった。【図16】

【図16】

最近、本格的な味を楽しめる惣菜タイプの“グルメ缶詰”が話題となっている。自分へのご褒美として、グルメ缶詰にお金をかけてもよいと思うか尋ねる調査が行われたところ、「かけてもよい」が93.4%となった。

お金をかけてもよいと思う人(934名)を対象に、自分へのご褒美のグルメ缶詰に、1缶あたりいくらくらいかけてもよいと思うか尋ねる調査が行われたところ、「500円~600円未満」(30.8%)や「300円~400円未満」(22.7%)に回答が集まり、平均額は533円となった。ワンコイン程度なら、自分へのご褒美としてグルメ缶詰に出費してもよいと考える人が多いようだ。【図17】

【図17】

また、プレゼント用に、グルメ缶詰にお金をかけてもよいと思うか尋ねる調査が行われたところ、「かけてもよい」が94.3%という結果に。

お金をかけてもよいと思う人(943名)を対象に、プレゼント用のグルメ缶詰に、1缶あたりいくらくらいかけてもよいと思うか尋ねる調査が行われたところ、「500円~600円未満」(35.3%)や「1,000円~2,000円未満」(25.1%)に回答が集まり、平均額は797円となった。

普段、缶詰購入のために使っている金額(1ヶ月あたり)の平均より高くなっていた。プレゼント用のグルメ缶詰には、奮発してもよいと考える人が多いのではないだろうか。【図18】

【図18】

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