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平均額は月9万5000円!東京で一人暮らしする学生の仕送り、千代田区に住む学生は5万円、品川区に住む学生は19万円

2019.07.31

地方から東京へやってくる大学生・専門学生にとって、親からの仕送りは欠かすことのできない貴重な定期収入だ。では、イマドキの学生たちは、毎月いくらくらい親からもらっているのだろうか?

そこで今回、東京の大学・専門学校に通う子供を持つ150世帯を対象にした「仕送り」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

仕送り平均額、東京の一人暮らしだと月々95,000円!

「東京で一人暮らしをしている子供の仕送り額」についてのアンケート調査が行われたところ、平均仕送り額は約95,000円となった。

なおこの金額は、全国平均と比べて約25,000円高くなっている。やはり「東京=物価が高い」というイメージからなのだろうか。

世帯収入別に仕送り額を比較してみると……

次に、世帯年収に注目すると、年収1,000万円未満では、仕送りが10万円以下の親が多いことが判明。その中で、世帯年収500万円~1,000万円未満の家庭よりも、300万円~500万円未満の家庭の方が、約2万円も仕送り額が多いという意外な結果も明らかになった。

男女別の仕送り額の比較

東京で一人暮らしをしている学生への仕送り相場を男女別でみると、女子学生の方が男子学生よりも約3万円多く仕送りしていた。

やはり大学生にもなると本格的にメイクやファッションに力を入れるためか、女子学生の月々の仕送り平均は10万円以上。加えて東京には、イマドキ女子に人気のカフェをはじめ飲食店が軒を連ねおり、周りの話題に付いていくためにも仕送りは必要不可欠なのかも知れない。

国立・公立・私立ごとの仕送り額、1位は公立の仕送り額で158,000円!

東京の学校分類別で仕送り相場をみると、「公立大学」へ通う子供への仕送りが158,000円と、ダントツで多かった。

国立とそこまで学費に差がない公立だがアンケート回答では、「勉強に集中できるようにアルバイトを極力させたくないから」「入学間もないので多めに設定。アルバイトを始めたら減らす」といったように、子供への負担を減らしたい・アルバイトが安定するまでの繋ぎとして多めに渡しているようだ。

学年別の仕送り額では、2年生がトップ!

大学の学年別の仕送り額は、2年生で多くなり学年を重ねるごとに仕送り額は減少。生活基準が形成されたりアルバイトの安定化したりすることで、親御さんからの仕送りは減っていくのだろう。

学生が暮らす住まいの形態によっても、仕送り額は異なる!

子供が一人暮らしをしている住まいの分類でも仕送り額には違いがあり、マンション住みのお子さんの仕送り平均はなんと約12万円。東京23区内のマンションともなると、家賃は8万円~10万円は必要。

仕送りと合わせて考えると、毎月20万円以上もお子さんに支払っていることになる。さすが大学生のうちから都内マンションに住まわせる余裕があるだけあり、仕送り額も相場以上だ。

東京23区別の仕送り額の比較

都内23区別の大学生への仕送り額をまとめたところ、地区によってだいぶバラつきがあった。同じ東京都内でも、家賃は区によって1万円も2万円も変わってくる。特に新宿・渋谷・品川とその周辺は、ワンルームでも7万円以上する物件ばかり。

またその他の区でも人気が高騰していると中心地並みの家賃になるので、引越し先が決まっていない親御さんは家賃相場もチェックしておくと仕送り額を決めやすいかも知れない。

出典元:株式会社LeoSophia

構成/こじへい

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