人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

どこまで耐えられる!?小説、マンガ、映画、夏のホラー作品おすすめ12選

2019.08.02

暑い季節になると、ホラー作品を鑑賞したくなる人も多いだろう。一口にホラーと言っても、幽霊やパンデミックの怖さ、人間的な怖さなど、その種類は多岐にわたる。

本記事では、小説・漫画・映画それぞれのおすすめのホラー作品を紹介する。想像を超える怖さを体感しよう。

【目次】

おすすめのホラー小説

おすすめホラー漫画

【洋画】おすすめ最強ホラー映画

【邦画】日本のおすすめホラー映画

おすすめのホラー小説

はじめに、国内外のおすすめのホラー小説を紹介する。文字情報だけで恐怖を伝える作品は想像力を使うため、人によっては「一番怖い」と感じるかもしれない。

綾辻行人 『Another』

綾辻行人 『Another』

綾辻行人の『Another』は、ホラー・ミステリーサスペンスの要素が融合した作品。

自身の病気療養のため母の実家に近い中学校に転入した榊原恒一は、あるクラスメイトに惹かれ始める。しかし、その少女は「他のクラスメイトから見えていないのではないか」と気付く。そんな中、あるクラスメイトが凄惨な死を遂げ、クラス内の「現実」を知らされることに。

アマゾンでの購入はこちらから

スティーブン・キング『ザ・スタンド』

スティーブン・キング『ザ・スタンド』

スティーブン・キングの『ザ・スタンド』は、王道のパニックホラー。カルフォルニア州にある細菌兵器研究所から、事件中のウイルスが外に流出してしまう。99%致死率のウイルスは、全米に蔓延。絶望的な恐怖を味わえる作品。パンデミック系のホラーが好きな方におすすめ。

アマゾンでの購入はこちらから

岩井志麻子『忌まわ昔』

岩井志麻子『忌まわ昔』

岩井志麻子の最新作『忌まわ昔』は、『今昔物語』をベースに、人間の欲望を描いたホラー作品。時代が変わっても、「人間の愚かさは変わらない」ということを思い知らされる。実際の出来事・事件をもとにしている、リアルさもポイント。

アマゾンでの購入はこちらから

おすすめホラー漫画

ここでは、おすすめのホラー漫画を紹介する。漫画は、小説よりも資格的に怖さを感じられるため、イメージが残り続ける怖さがある。

楳図かずお『おろち』

楳図かずお『おろち』

楳図かずおの『おろち』は、9つのストーリーから成るオムニバス形式のホラー漫画。歳をとらず、不思議な能力を持つ謎の美少女「おろち」が、人々の悲惨な人生を見つ続ける物語だ。

怪談的な怖さよりも、「人間が持つ恐ろしい部分」が描かれている。ラストのどんでん返しも見もの。

アマゾンでの購入はこちらから

花沢健吾『アイアムヒーロー』

花沢健吾『アイアムヒーロー』

花沢健吾『アイアムヒーロー』は、ゾンビを題材にしたサバイバルホラー。大泉洋主演の映画も注目を集めた。

謎の感染症によるパンデミックだけでなく、日常生活にスポットを当てているのが特徴的。社会の不条理な部分、人間の生き方・行動が仔細に描かれた作品。

アマゾンでの購入はこちらから

村瀬 克俊『カラダ探し』

村瀬 克俊『カラダ探し』

村瀬克俊の『カラダ探し』は、デスゲームに巻き込まれた高校生たちの物語。毎晩、真夜中の校舎で少女の霊に殺され、時間を前日の朝まで戻されてしまう時間ループに取り込まれ、バラバラに分割された人体のパーツを探し集める。心理戦的な要素や、人間ドラマにも注目したい。

アマゾンでの購入はこちらから

【洋画】おすすめ最強ホラー映画

ここでは、洋画の中から最恐のホラー映画を紹介する。「中途半端な怖さでは物足りない」という方は、ここで紹介するものを、部屋を暗くして一人で鑑賞してみよう。

トビー・フーパー『悪魔のいけにえ』

トビー・フーパー『悪魔のいけにえ』

トビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』は、1972年に公開されたアメリアのホラー映画(R-15)。2015年には日本でリバイバル上映が行われた。

旅行中の若者たちは、「レザーフェイス」と呼ばれる殺人鬼と遭遇する。狂気に溢れたラストは、ホラー映画だけでなく、さまざまなジャンルの映画に影響を与えたと言われる作品。

アマゾンでの購入はこちらから

ジョーダン・ピール『ゲットアウト』

ジョーダン・ピール『ゲットアウト』

ジョーダン・ピール監督の『ゲットアウト』は、2017年に公開されたアメリカのサスペンスホラー映画。映画批評家やアメリカの映画批評サイトで高い評価を受け、2018年にはアカデミー賞脚本賞を受賞した。

アフリカ系アメリカ人が、白人のガールフレンドの実家を訪れた際に体験した恐怖が描かれている。アメリカの「差別問題」が深く関わった作品。

アマゾンでの購入はこちらから

ロブ・ライナー監督『ミザリー』

ロブ・ライナー監督『ミザリー』

ロブ・ライナー監督『ミザリー』は、優しい看護婦が狂気のサイコキラーに変貌する様を描いたホラー映画。この作品で、主演のキャシー・ベイツは、アカデミー賞主演女優賞を受賞している。

小説家のポールは、雪山で車の事故により負傷する。それを地元に住むアニー(キャシー・ベイツ)が介抱するが......。スティーブン・キング原作のサイコパスホラー。

アマゾンでの購入はこちらから

【邦画】日本のおすすめホラー映画

最後に、日本のおすすめホラー映画を紹介する。「お化け屋敷のような怖さ」を味わえるものから、「人間の本当の怖さ」を感じるものまで、ホラー好きなら必見の作品ばかりだ。

中田秀夫『女優霊(じょゆうれい)』

中田秀夫『女優霊(じょゆうれい)』

中田秀夫監督の『女優霊(じょゆうれい)』は、映画撮影現場を舞台にした正統派ホラー。新人監督である村井は、カメラテストの映像に別の女優が写っていることに気付き、そこから次々と奇妙なことが起こりはじめる。『リング』シリーズにハマった方にもおすすめ。

アマゾンでの購入はこちらから

清水崇監督『呪怨』

清水崇監督『呪怨』

清水崇監督の『呪怨』は、2003年に公開された日本のホラー映画。この世に強い怨念を残し亡くなった女性が、その呪いを人々に伝播させていく。2000年に発売された『呪怨(ビデオ版)』『呪怨2(ビデオ版)』も併せてチェックしたい。

アマゾンでの購入はこちらから

森田芳光監督『黒い家』

清水崇監督の『呪怨』は、2003年に公開された日本のホラー映画。この世に強い怨念を残し亡くなった女性が、その呪いを人々に伝播させていく。2000年に発売された『呪怨(ビデオ版)』『呪怨2(ビデオ版)』も併せてチェックしたい。

森田芳光監督の『黒い家』は、人間の怖さを描いた日本のホラー映画。97年度「日本ホラー小説大賞」を受賞した貴志祐介の同名小説を映画化した作品だ。

生命保険会社に勤務する若槻は、少年の首吊り現場に遭遇する。暗い内容でありながら、演出はポップで色差豊かに描かれているのが、一層不気味さを引き立てている。大竹しのぶの演技にも注目。

アマゾンでの購入はこちらから

 

※当記事に掲載している価格等の商品情報は、記事公開時のものとなります。

 

文/久我裕紀

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。