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パナソニックが4Kダブルチューナーを内蔵した大画面有機ELテレビ「4Kビエラ」2シリーズ4機種を発売

2019.07.28

昨年、新4K衛星放送がスタートし、いよいよ本格的な「4K映像の時代」が幕を開けた。

そんな中パナソニックは、自発光方式のプラズマテレビの資質を受け継ぐテレビとして高い評価を得ている有機ELテレビにも、BS4K110CS4Kチューナーを2基内蔵し、新4K衛星放送の裏番組録画ができる、東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビにふさわしい4K有機ELビエラへと進化させた。

大画面有機ELテレビ"4Kビエラ"GZ1800GZ10002シリーズ4機種

4K映像時代は高輝度なHDR映像が主流になっている。そこで同シリーズはHDRの映像規格への対応はもちろん、「Dot Contrast パネルコントローラー」などHDR映像を高画質で楽しめる高画質技術を搭載。

また、音質面では立体音響システム「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」を採用し、テレビのスピーカーのみで上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響が楽しめる。

画素単位での高いコントラストの表現力と、忠実色再現を両立するビエラ独自のパネル制御が進化。明るさと色の情報を個別に制御する「Dot Contrastパネルコントローラー」により明部でも豊かな階調や色表現を可能にした。

業務用マスターモニターにも採用されている色補正技術3次元カラーマネジメント回路「ダイナミック 3D-LUT」を有機ELパネルの特性にあわせてチューニング。画面の明るさに合わせて、動的に補正量を変化させ、暗部だけでなく明部でも階調と色彩を忠実に再現する。

また、「ヘキサクロマドライブ プラス」の色のチューニングには独自開発の測定ツールを活用。全輝度域で測定誤差を低減することで、業務用のマスターモニターの精度に近い「色再現力」を実現した。

AI(人工知能)にSDR映像とHDR映像のデータベースを機械学習させ、その学習データを元に最適な処理をすることで地上デジタル放送などの通常の映像もHDR映像のように高コントラストに変換させることが可能となった。

詳細については関連情報をチェック。

関連情報/https://panasonic.jp/viera/

構成/ino

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