人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

クリエイティブが32bit/384kHz対応のPCI-Eサウンドカード「Sound Blaster AE-9/AE-7」を発売

2019.07.27

クリエイティブメディアは、Sound Blasterシリーズの新生ラインナップ第1弾として、PCI-Eサウンドカード&DACのフラッグシップモデル「Sound Blaster AE-9」とミッドレンジモデル「Sound Blaster AE-7」を7月中旬から順次発売する。

価格はオープン。クリエイティブストア価格は「Sound Blaster AE-9」が34,800円(税別)、「Sound Blaster AE-7」が21,800円(税別)。

両モデルとも、誕生から30年もの長きにわたってPCオーディオに革命を起こしてきたSound Blasterシリーズの新生ラインナップ第1弾。

「Sound Blaster AE-9」

「Sound Blaster AE-9」は、ハイレゾ対応PCI-Eサウンドカード&DACのフラッグシップモデル。最大129dB DNR、32bit/384kHzのPCMハイレゾ再生やDSDなどのロスレス再生が可能なオーディオファイルグレードのESS SABREクラス9038リファレンスDACや、交換も可能なオペアンプ、ニチコン製のFineGoldコンデンサーなどのプレミアムグレードのコンポーネントを採用する。

また、Creativeによってカスタムデザインされたフルディスクリートヘッドホンバイアンプである「Xamp」を、オーディオコントロールモジュールに搭載し、左右チャンネルを独立させたWIMA製フィルム/フォイルコンデンサー採用のローパスフィルタや、個別のトランジスターで構成されたプッシュプルデザインのアンプを通じて、優れた明瞭さと精度の新たなレベルの忠実度を実現したヘッドホンオーディオを提供するとする。

Xampを搭載する外付けボックスタイプのオーディオコントロールモジュールは、ヘッドホン出力のほかに入力系のインターフェイスを備えており、ダイナミックマイクやファンタム電源のコンデンサーマイクが接続可能。

高性能GPUやグラフィックボードなどから発生する電源リップルノイズの影響を低減するCleanLineテクノロジーを採用し、マイク信号が増幅される際に電源リップルが可聴なノイズやディストーションとなることを防ぐことができる。

ディスクリート5.1チャンネルと、Sound Blasterのサラウンド技術による7.1チャンネルのバーチャルヘッドホンサラウンドもサポートしており、パワフルなサラウンドサウンドを再生。Sound Blaster独自のプロセッシング能力に加え、Dolby Digital LiveおよびDTS Connectによるエンコーディング機能も備えており、マルチチャンネルコンテンツをDolby AudioまたはDTSにエンコードして光デジタル出力が可能だ。

「Sound Blaster AE-7」は、127dB DNR、32bit/384kHzハイレゾ再生のESS SABREクラス 9018 DACを採用。左右独立の高音質ヘッドホンアンプ「Xamp」を搭載するほか、手元での操作に便利なオーディオコントロールモジュールも付属する。

「Sound Blaster AE-7」

なお、「Sound Blaster AE-9」は直販限定モデル、「Sound Blaster AE-7」は販売店限定モデルとなっている。

関連情報
https://jp.creative.com/p/sound-cards

構成/立原尚子

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。