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一度は行きたい夏の絶景ランキング、3位長野県ヘブンスそのはら、2位鹿児島県与論島百合ヶ浜、1位は?

2019.07.26

夏はあっという間に終わってしまう。だからこそ、今この瞬間にしか見られない、特別な美しい景観を目に焼き付けたいと思う人は多いことだろう。

そこで今回、旅行情報誌『じゃらん』による1024人を対象にした「一度は行きみたい夏絶景」についてのアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

奇跡の絶景に出会える星野リゾート トマム 雲海テラスが1位を獲得

■『じゃらん』一度は行きたい夏絶景ランキング2019

令和最初の夏休みを目前に控え、昨年に引き続き「一度は行きたい夏絶景」を尋ねるアンケート調査が行われた。今年も、星野リゾート トマム 雲海テラスと与論島 百合ヶ浜が1位、2位となり、夏絶景の中でも根強い人気を誇ることが分かった。この時期、この時間にしか見られないプレミアム感が、“一度は行ってみたい”という憧れ絶景として人気を押し上げたようだ。

その他、夏ならではの爽やかな青の景色が広がるスポット、朝時間・夜時間限定の絶景スポットなど、猛暑の夏だからこそ訪れてみたい、清涼感あふれる絶景スポットが多数ランクインする結果となった。

以下では、トップ10に選ばれたスポットを紹介していく。

1位~5位のスポットを紹介!

■1位:【北海道】星野リゾート トマム 雲海テラス

見渡す限り奇跡の風景が広がる雲海テラス。刻々と表情を変え、二度と同じ表情を見られない雲海に出会える確率は営業期間中約40%。5月~10月の早朝がオススメ。展望スポット「クラウドウォーク」は、空中散歩をしているような不思議な感覚に。

■2位:【鹿児島県】与論島 百合ヶ浜

死ぬまでに行きたい100景にも登録された与論島の「百合ヶ浜」。大金久海岸から1.5kmの沖合に浮かぶ島で、白い砂浜とエメラルドグリーンの海の色が美しく、大潮
の干潮時の数時間、運が良ければ見られる奇跡の絶景。

■3位:【長野県】ヘブンスそのはら 天空の楽園日本一の星空ナイトツアー2019

環境省による2006年の全国星空継続観察で「星がもっとも輝いて見える場所」1位に認定された標高1,400mにある高原。手が届きそうなほど近くで星が光り輝き、ガイドが季節の星座を紹介するエリア、リクライニングチェアやソファーで星を眺めるエリアなど、3つのエリアから選ぶことができる。

開催期間:2019年7月6日(土)~10月21日(月)

■4位:【岐阜県】円原の伏流水

「ぎふ・水と緑の環境百選」にも選ばれる清流。気温と 湿度の高い夏の朝には、川霧が立ち込んで幻想的な雰囲気になる。川を流れる水が地下に潜り、再び岩間からこんこんと湧き出る円原の伏流水は、夏でも水温が13℃と冷たく、 辺り一帯もひん やりとしている涼スポット。

■5位:【京都府】天橋立 砂浜ライトアップ

日本三景の一つ「天橋立」の夏の風物詩が今年も開催される。ライトアップされた砂浜は、時間と共に変化する光で幻想的な世界を楽しむことができる。8月31日(土) 、9月1日(日) は2日間限定の砂浜BARも登場。

開催期間:2019年7月13日(土)~9月1日(日)

6位~10位のスポットを紹介!

■6位:【山形県】三淵渓谷(みふちけいこく)

山形県内屈指の大きさを誇る長井ダムにより生まれた 「ながい百秋湖」の上流域にある小さな渓谷。断崖絶壁が250mほど続き、川幅が3~5mと非常に狭いため、ボートでしか行くことができない、静寂で神秘的なスポット。 川の魚影を見ることができ、水面に風景が映り込めば宙に浮くようにも感じられ、感動の連続だ。

■7位:【高知県】にこ淵

水神の化身とされる大蛇が棲む場所と言われ、神秘的な雰囲気が漂う滝壺。「仁淀ブルー」と呼ばれる透明度の高い幻想的な青は時間帯で色が変わる。駐車場からは10分ほど。急斜面や岩場など道のりは少し険しいが、目の覚めるようなブルーは感動の絶景。道中は足元が悪いので、スニーカーや動きやすい服装で。

■8位:【千葉県】北条海岸 ダイヤモンド富士

北条海岸は「ダイヤモンド富士」の名所。海の向こうの富士山頂上に夕日が沈む圧巻の景色が見られるのは、毎年5月と7月の2回のみ。今年の見頃は7月29日(月)と30 日(火)。シャッターチャンスは、18:25頃。

■9位:【鹿児島県】荒平天神(あらひらてんじん)

錦江湾に突き出た岬の小高い丘にあり、学問の神様・菅原道真公を祭っている海に浮かぶ岬の神社。光が真上から当たる時間は青い海と青い空、朱塗りの鳥居とのコ ントラストが美しく映える。 大潮の満潮時には、海に浮かぶ島となり、神秘的な風景が広がる。

■10位:【静岡県】竹林の小径

伊豆の小京都として知られる修善寺温泉。温泉街の中心を流れる桂川沿いに伸びる石畳の道は竹林が配され、趣のある光景。夜にはライトアップされ、吸い込まれそうな幻想的な美しさに包まれ、昼とは異なるロマンチックな雰囲気が楽しめる。

出典元:株式会社リクルートライフスタイル

構成/こじへい

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