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夏休みにイッキ見したい!背筋が凍る都市伝説ホラードラマ「Channel ZERO:ブッチャーズ・ブロック」

2019.08.14

夏休みと言えば、ホラー。ということで、背筋が凍る日本初上陸ドラマをご紹介したい。Huluで8月11日より配信スタートの『Channel ZERO:ブッチャーズ・ブロック』は、アメリカの都市伝説投稿サイト『Creepy Pasta(クリーピー・パスタ)』が元ネタ。

著者が明らかな創作よりも出どころ不明な都市伝説の方が盛り上がるのは、どの国も同じなのだろうか。人々の間でまことしやかに語り継がれた都市伝説は、「もしかして本当に似た事件があったのでは……?」と恐怖を掻き立てるものだ。

脚本は、ドラマ『ハンニバル』のニック・アントスカと『Creepy Pasta』投稿者のブルース・アラン・ラッセルが担当している。

物語の舞台は、アメリカの寂れた田舎町ギャレット。かつては一族経営の精肉工場“ピーチズ・ミート食品工場”が栄えていたが、ある不幸な事件がピーチ一族を襲ったことをきっかけに廃業してしまったという。

そしてこの町にある森では、地元民の失踪事件が頻発。そのため、誰も森に近づこうとしない。

そんなギャレットにやってきたのが、訳アリ姉妹のアリスとゾーイ。精神的に不安定な母親を病院に残し、姉妹で助け合いながら生きていくことにしたのだ。

新境地で心機一転再スタートを切ったアリス&ゾーイだが、引っ越し早々恐ろしい体験をすることになる……。

閉鎖的な空間に立ち込める、ジメジメとした陰鬱な空気。和製ホラーに少しだけ雰囲気が似ているが、要所要所でアメリカンな小道具をブッ込んでくるのが本作の特徴。

「ホラーとコメディは紙一重」とはよく言われるが、人によってはクライマックスで爆笑してしまうかもしれない(ちなみに筆者は笑った)。

理科室にある筋肉模型みたいなヤツと赤ちゃん(オッサン?)みたいな怪物が主人公に襲い掛かるのかと思いきや、突然流れ始めたお洒落な音楽に誘われて大人しく撤収……など、和製ホラーにはない独特の演出が魅力だ。

ただし血肉が飛び散るスプラッターシーンが多いので、グロテスクな描写や血が苦手な方はご注意を。

© 2018 Universal Cable Productions LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『Channel ZERO:ブッチャーズ・ブロック』
8月11日よりHuluで独占配信

文/吉野潤子

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