人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

毎日でも使いたくなるのはどっち?ライソン VS ドウシシャ最新流しそうめん器対決

2019.08.13

流しそうめん器には水を回す回転タイプと、上から麺を流すコースタータイプがある。「最近は涼感のあるコースタータイプの人気が高まっています」と上田さん。設置や手入れのしやすさ、そして食卓が盛り上がるエンタメ性で選びたい。

流しそうめん器のココをチェック!

上田悠貴さん世界流しそうめん協会会長
上田悠貴さん
麺を水で流す和の文化を世界に発信する協会を2012年に設立。普及活動として流しそうめんのイベントを全国で展開する。

テスト項目

[TEST.1]設置しやすさ

箱から取り出してパーツを組み立てるまでの手順と手間を試した。

[TEST.2]つかみやすさ

そうめんの流れる速さは機種次第。箸でのつかみやすさをチェック。

[TEST.3]エンタメ性

食卓を盛り上げる仕組みや演出で試食。長く使えそうなモデルはどちらか?

[TEST.4]手入れのしやすさ

後片づけの手軽さや、使用後の手入れのしやすさを構造や設計をふまえて採点。

ライソン『D-STYLIST 二代目 本格流しそうめん』ライソン『D-STYLIST 二代目 本格流しそうめん』
オープン価格(実勢価格約5980円)

竹風のレール上をそうめんが流れる和風モデル。コースレイアウトを自在に替えられる。単2形乾電池2本使用。サイズは最大約W110×D29×H27cm。

ライソン『D-STYLIST 二代目 本格流しそうめん』真っすぐつなげば全長1mのビッグサイズに!

[TEST.1]「パーツの裏に番号があればもっと簡単に組めると思います」

「パーツの裏に番号があればもっと簡単に組めると思います」レールやトレーなど全13パーツ。「多く思いますが直感的に組め、レールが支柱によって自立できるので設置は簡単でした」

【評価】★★★★☆

[TEST.2]「水の勢いも適量でこのタイプとしては標準以上です」

「水の勢いも適量でこのタイプとしては標準以上です」そうめんが流れる速さも適度でとてもつかみやすい。「コースの左右から箸を出せるので、左利きでもラクにとれるのが◎」

評価4.5

 

[TEST.3]「コースを替えられますから飽きずに使えそうですね」

「コースを替えられますから飽きずに使えそうですね」レールの置き換えで多彩なコースに組み替えられることも魅力。「毎回違うコースで楽しめ飽きにいので、家庭用にベスト」

評価4.5

 

[TEST.4]「パーツは多いものの洗いやすく時間もかかりません」

「パーツは多いものの洗いやすく時間もかかりません」パーツは分解可能。「隅々まで洗いやすいです。水を循環させるチューブは汚れやすいのでしっかり洗浄してください」

評価4.5

 

〈上田’S総合評価〉

上田’S総合評価

「新たにトレーに、そうめん受けのザルが付いたことで、溶けた麺がチューブに入りにくく汚れを防ぐ効果もあります。大人受けのいい竹を模した和風デザインも、夏らしいエンタメ性を演出していていいですね」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。