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西武線に新駅開業!?プラレールと50周年の西武秩父駅がコラボ

2019.07.29

だれもが知っている鉄道玩具のタカラトミー「プラレール」。それがもし、ホンモノの電車とコラボレーションしたらどうなるのか? そんな夢のシチュエーションがこの夏、西武秩父線西武秩父駅に登場した!

西武秩父線50周年&プラレール60周年を記念

 斬新なデザインの新型特急「Laview」が登場し話題の西武鉄道。これからのサマーシーズン、山や川といったレジャースポットが楽しい、秩父エリアへのアクセスを担っている西武秩父線が、2019年10月14日に開業50周年を迎える。

 沿線は山々に囲まれ、都心部を走る区間の多い西武線の中では特に車窓が美しい路線で、週末はレジャー客の利用が多い。

飯能を過ぎるとしばらく高麗川とともに走る西武秩父線。沿線にはキャンプや川遊びスポットも点在

 現在、ほぼ全ての列車が飯能駅〜西武秩父駅間を直通しているので、この区間全体が西武秩父線のように考えている人も多いと思うが、実は途中の吾野駅が境界になっており、正式には池袋駅〜吾野駅間が「池袋線」、吾野駅〜西武秩父駅間が「西武秩父線」となっている。

 そんな山間を走る西武秩父線だが、中でも難所なのが正丸駅から隣の芦ヶ久保駅にかけて存在する「正丸峠」の存在だ。

 冬季はこのトンネルを境にして、秩父側に抜けるといきなり雪景色ということもあり、西武秩父線建設の中でも重要箇所だった。

 この難所を列車は全長4.8kmの「正丸トンネル」で一気に超えている。このトンネルはかつて私鉄最長で、このトンネル開通と西武秩父線全通をもって、これまで国鉄などを経由して3時間近くかかっていた都心〜秩父間の鉄道輸送を83分(現在は78分)に大幅に短縮した。

トンネルやコンクリート橋で山間を駆け抜ける

 一方、プラレールも今年60周年を迎える。家族が団らんして過ごす、「ちゃぶ台」の上で遊べるおもちゃとして登場したプラレールは、現在に至るまで約1480種類のラインナップ(19年1月現在)を発売。もちろん、車両以外の駅や周辺施設などのグッズなども多く発売されてきた。

 材質こそよりよいものに改良されてきたものの、あの見慣れた青いレールは60年間同一規格となっており、どの世代のレールでもつなげることができる、まさに世代を超えたおもちゃとして多くの人々に愛され続けている。

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