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グローバルなトレンド情報やビジネスチャンスも!東京開催の国際派ビジネスイベント4選

2019.07.26

「WeWork」をはじめ海外のシェアオフィスが上陸する中、国際的なビジネスイベントも東京で多くなってきた。中には誰でも気軽に参加できるイベントもあり、NYやシンガポールなどに行かなくても、海外のビジネスパーソンと情報交換、グローバルなビジネスチャンスも得られるという。

そこで今回は、実際に筆者が参加したイベントをはじめ、ビジネスパーソンにおすすめのグローバルイベントをご紹介する。

「WeWork」は新しいアイディアやビジネスが生まれるイベントを開催

ニューヨークに本社を置き、世界にコミュニティ型ワークスペースを展開している「WeWork」。2018年2月に日本上陸以降、ベンチャー企業から大企業まで、お互いに刺激し合えるコラボレーション環境を提供している。

「WeWork」のイベントは各拠点で週に平均3回行われており、「WeWork」主催のイベントから、入居しているメンバー主催のもの、種類としては、ビジネス系のものからライフスタイルのものまで様々。イベントによっては、メンバーではないビジネスパーソンも参加できるという。

©WeWork

「WeWork」の担当者にどんなイベントが行なわれているのか聞いてみた。

「メンバーのアイディアが、そのままイベントになります。例えば、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)、AI、仮想通貨などの最先端事業に関するイベントや、ランチ会や名刺交換会、ハッピーアワーなどのネットワーキングや交流を重視したもの、ファイナンスや語学学習(Language Exchange)などのスキルアップを目的としたセミナーやワークショップ、ヨガ、ワインやウィスキーの試飲会、サルサダンスなど、ウェルネスやライフスタイルに関するものまで、日々開催されています」

「WeWork」はコミュニティを形成すること、イベントの多様性を重要視し、様々な業種や規模の個人や企業が集まり交流することで起きる化学反応が、新しいアイディアやビジネスに繋がるそうだ。

「グローバル色の強いイベントには、多くの海外メンバーの方、またメンバーではなくても、日本在住の海外の方や、日本を訪れている海外のビジネスパーソンが参加することもあり、様々な交流が生まれています」

「世界のモビリティスタートアップ事情」、「Millennial American College Grads Get Together」などグローバルな人たちが集まるイベントが多彩な「WeWork」。クリエイティブな空間で行われるインターナショナルなイベントでなら、さまざまな国の情報が得られ、新たなビジネスも生まれそうだ。

英語によるイベントが約9割!国際色豊かな「BLINK」

シェアオフィス・コワーキングスペースの企画運営をグローバルに展開してきた「BLINK」。2018年6月に六本木1号店をオープン以降、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%に達し、グローバルなコミュニティを形成してきたという。

「BLINK」主催、入居企業の主催に加え、パートナー企業によるイベントも開催されており、シェアオフィス・入居者以外のビジネスパーソンも参加できるそうだ。今まで開催されたイベントの約95%は、英語によるイベントとなっているという。その一部をご紹介する。

Sakeba Happy Hour - Premium Sake×Networking

毎月、日本酒の試飲会を兼ねて、国内外のビジネスマンがお酒を飲みながら交流を深めている。英会話力を伸ばしたい日本人や日本でネットワークを広げたい外国の方まで多彩な参加者が集う。
主催者: Sakeba Club

Startup pitch for fundraising

スタートアップと投資家のマッチングイベントを定期的に開催。各回のVCによる審査で1位入賞者はBlinkのホットデスクが1ヶ月無料になる特典や、VCから無料フィードバックを受けるチャンスも。実際に資金調達を成功させたケースもあるそうだ。

How to Build a YouTube Plan in 2019

マーケティングの勉強会を開催。アメリカ人マーケターのRyanによる1ヶ月でフォロワーを増やす方法、日米のマーケティングスタイルの違いなど様々なコンテンツとともにネットワーキングも開催され、毎回大盛況。
主催者:JAM!

「BLINK」の運営担当者にイベントの魅力を伺った。

「『BLINK』のイベントはとにかく国際色豊かだということですね。世界各国の起業家や起業志向の高い学生、投資家、クリエイターが集まります。日系企業のグローバル機会や外資系企業がより日本市場で成功するために必要な交流の場を提供するというミッションを掲げ、ネットワーキングやスタートアップの資金調達、プロダクトリリース発表を目的としたイベントを年間約150回開催しています」

BLINKのイベントは、参加者の9割が英語で交流を行っているという。グローバル人材の採用や将来のビジネスパートナーを見つける人、イベントをきっかけに新たなビジネスを始める人もいるそうだ。

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