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今シーズンのコスパNo.1セダン登場!市販車最高レベルの空力性能と先進装備を纏ったメルセデス・ベンツ「Aクラスセダン」

2019.07.23

メルセデス・ベンツは、対話型 インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載したプレミアムコンパクトセダン、A クラスセダンの予約注文の受付を開始した。

納車は「A 250 4MATIC セダン」は本年 9 月頃、 「A 180 セダン」および「A 180 Style セダン」は年末頃を予定している。

Aクラスセダンは、AクラスやBクラスなどに使用している最新の前輪駆動シャシーを ベースにした初のプレミアムコンパクトセダン。

セダンのフォーマルさと、Aクラスの 持つ若々しいイメージを融合させたモデルで、狭い街中であっても持て余すことがない、 コンパクトなボディサイズが特長。

また、対話型インフォテインメントシステム「MBUX (メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」やフラッグシップモデルであるSクラス に搭載されている、最新の安全運転支援システムを採用するなど多くの機能を取り入れている。

ラインアップは、1.4リッター直列4気筒ターボエンジンの「A 180 セダン」「A 180 Style セダン」と、 2.0リッター直列4気筒ターボエンジンに4輪駆動システム「4MATIC」を組み合わせた、 「A 250 4MATIC セダン」を用意した。

Aクラスセダンのエクステリアデザインは、「Sensual Purity(官能的純粋)」というメルセデス・ ベンツの基本思想に基づき、ラインやエッジを大幅に削減した輪郭を採用。

また、上下方向に細いヘッドライトデザイン、低く構えた姿勢のフロントエンド、ボンネット からAピラーとウインドスクリーンへの流れるような繋がりと、ボディのたくましいショルダー などが、スポーティさを強調している。

リアエンドもワイドな印象を与える、2分割型リア コンビネーションランプが採用。このワイド&ロー、かつスポーティなデザインは外観だけではなく、空力性能の改善にも 貢献しており、Cd値0.22、前面投影面積2.19m²を達成しており、世界で販売されている量産乗用車で最高の空力性能を備えている。

インテリアは新型Aクラスの基本的デザインを踏襲し、モダンでアバンギャルドにまとめられている。ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止。 そして、ワイドスクリーンディスプレイが、そのダッシュボードの上部に置かれることで、 より解放感があり、横方向のワイドさを強調するデザインに仕上げた。

5 つの円形のエアアウトレットは、ジェットエンジンのタービンを想わせるスポーティな デザインを採用。エアアウトレットの奥の部分に色のアクセントを施すことで、 アフターバーナーを想起。

アンビエントライトは全 64 色と、先代 A クラスの 5 倍に拡大した(A 180 Style セダンにオプション装備)。

また、64 色を 10 種類の色彩の世界にまとめることで、鮮やかな色 の変化を伴うライティングを実現している。

また、コンパクトでありながら、前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースを長く取ることで、室内長を確保しており大人4人が快適に過ごすことができる広い室内空間 を実現。トランクスペースは420リットルを確保しつつ、4:2:4分割可倒式を採用しており、様々な使い方に柔軟に対応することができる。

MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)とワイヤレスチャージング機能

Aクラスセダンは、対話型インフォテインメントシステムMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)を搭載。

その最大の特長の1つが、人工知能による学習機能で、 特定のユーザーに適応する個別対応能力を備えている。

ボイスコントロールは「Hi(ハイ), Mercedes(メルセデス)」をキーワードとして 起動。新型自然対話式音声認識機能は多くのインフォテインメント機能(目的地入力、電話通話、 音楽選択、メッセージ入力・読み上げ、気象情報)に加え、クライメートコントロール、 各種ヒーター、照明など多様な便利機能にも対応している。

MBUXの音声認識機能は、自然言語認識機能の搭載により、インフォテインメントおよび 車両操作関連の自然な言語を認識、理解。例えば、クライメートコントロールで 温度を下げる場合、「温度24度」という明確な指示ではなくても、「暑い」と言えば理解できる。

また、ユーザーによる発言を車載コンピューターとクラウドの両方でデータを評価し、 それぞれ応答を送る。

システムはどちらの応答がより確からしいかを判断し、数秒以内に反応。このようなハイブリッド方式とした結果、MBUXは、インターネットに接続しない状態でも応答できるシステムとなっている。

さらに、学習能力も備えており、クラウド上のソフトウェアモデルによって新しい流行 語を覚えたり、時代による言葉の用法の変化を学習する。

そして、ユーザーに合わせて適応することが可能で、例えば、定期的に決まった電話番号 へ電話をするユーザーに対しては、その時刻になるとディスプレイに相手の電話番号を 「おすすめ」として表示。また、決まった時刻にラジオを放送局に切り替える人に は、この切り替えを提案する。

また、スマートフォンのコネクティビティ関連機能も拡張された。Qi規格対応機種の 携帯電話を無線充電する「ワイヤレスチャージング機能」を前席に全車標準装備している。

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