人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

デジタルネイティブの20代が期待する「令和を代表する企業」ランキング、3位トヨタ、2位Amazon、1位は?

2019.07.23

「デジタルネーティブ世代」と呼ばれ、インターネットが身近にある環境で生まれ育った若手社会人。そんな世代が今、注目している企業はどこなのか。

今回キャリトレは、20代の会員426名に「令和を代表する企業」を聞いた。

20代に聞いた「令和を代表する」企業ランキング

1位はGoogle、続く2位にはAmazon

「キャリトレ」に登録する20代のビジネスパーソンが選ぶ、「令和を代表する」企業の1位はGoogleでした。また、2位にはAmazonがランクインし、いずれも1990年代以降の創業で平成の時代に急成長した巨大グローバルIT企業だ。

2019年の世界時価総額ランキングではいずれも5位以内(Googleは親会社のアルファベットとしてランクイン)で、時価総額9,000億ドル前後(約100兆円前後)にまで到達する2社に20代の注目が集まっている。キャリトレ会員のコメントによると、Googleを選んだ理由として「テクノロジーとデータの活用による事業の広がり」「AI領域の積極的な開発」「インフラとなった今でも新たな事業に挑戦を続けていること」などと高く評価された。

Amazonを選んだ理由としては「小売りの概念を変え、Amazonを使うことが当たり前の社会になっている」「インフラ構築が進み、これから多種多様なサービス展開が可能」などが挙げられている。

3位はトヨタ自動車がランクイン

3位にランクインしたのはトヨタ自動車。同社は平成から令和までの30年間で時価総額を最も増やしており、設立から80年以上の歴史を持つ企業だ。キャリトレ会員のコメントでは、「これからも成長し、変化に対応していくと思うから」「自動運転の技術発展が加速していくと思うから」などと期待が寄せられた。

4位、5位には楽天、ソフトバンクが名を連ねる

4位に楽天、5位にはソフトバンクが選ばれた。いずれも、インターネットが急速に普及した時期に株式上場し、平成の時代に急成長を遂げ、国内IT産業をけん引してきた企業です。キャリトレ会員からは多角的な経営を評価する声が多く、楽天は「新たな取り組みにチャレンジし、これまでの概念を崩すような事業を行っている」「事業内容が多岐にわたり、さらなる多角化をしそう」など、積極的な事業展開が評価された。

多彩なサービスを展開するソフトバンクについては「生み出す事業の数と規模が圧倒的」「ビジョンが明確で、さまざまな領域で存在感を発揮している」などの声が聞かれた。

長い歴史を持つ企業にも、最先端技術の開発など、新たな挑戦によるさらなる成長に期待を寄せていることがわかる結果となった。

新しいビジネスモデルが次々と生まれる時代になり、組織規模や事業領域にかかわらず、企業は常に変化を求められている。ビジネスパーソンが令和に期待する企業は、社会の変化に適応し、イノベーションを起こし続けられる企業となりそうだ。

調査概要
実施期間:2019年4月22日~26日
対象:キャリトレ会員のビジネスパーソン、有効回答数426名(20代会員に限定)

関連情報/https://www.careertrek.com/
構成/ino

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。