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夏を過ごしたい避暑地ランキング、3位ハワイ、八ヶ岳、2位北海道、1位は?

2019.07.25

夏の暑さを解消するもっとも手っ取り早くて強力な方法が、エアコンのスイッチをいれることだ。それを「最終手段」としながら、窓を開ける、あるいは、うちわを扇ぐといった自然風で涼を取ることに重きを置く人も少なくないだろう。

47.1%がエアコンや扇風機を使わないエコな涼み方を実践!

そんな、エコな涼の取り方をしている人がどれくらいいるのかを調べるべく、今回、リビンマッチの利用者を対象に「自宅でエアコンや扇風機などの電化製品を使わずに “涼を取る”ことがあるか?」と尋ねる調査が行われた。

すると、『ある』(47.1%)、『ない』(52.9%)となり、エコな涼み方で夏を過ごす人が半数弱いることがわかった。

“涼の取り方”トップは『窓を開ける』。『打ち水』『風鈴』など五感を使って涼む伝統的な方法も人気!

つぎに、「“涼を取る”ことがある」と回答した人を対象に、「どのような方法で涼を取るのか?」を尋ねる調査が行われたところ、基本的な『窓を開ける』が 71.9%と圧倒的に多く、『うちわや扇子を使う』(37.5%)、『打ち水をする』『簾やよしずを掛ける』(共に25.0%)、『風鈴を吊るす』(19.8%)など五感を使って涼む伝統的な方法も人気があることが明らかに。

『長野県』が夏を過ごしたい避暑地の48.0%を占める!

さらに、「夏を過ごしたい避暑地はどこか?」を尋ねる調査が行われた。『特になし』が半数を占めるなか、様々な回答があがり、1位は『軽井沢』(14.6%)、2位は『北海道』(6.3%)となった。

また、長野県は、「軽井沢」をはじめ、「八ヶ岳」「長野県」「白馬」「上高地」と県内の地名が多くあがり、回答地名の 48.0%を占めていることもわかった。

※リビンマッチ調べ

<調査概要>
■調査期間:2019年6月6日~16日
■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
■集計数:「リビンマッチ」を利用した30歳以上の男女全国204人

出典元:リビン・テクノロジーズ株式会社

構成/こじへい

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