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観て、食べて、遊べる!巨大シネコン、レストラン&カフェ、アミューズメント、バッティングセンターを併設した新スポット「キュープラザ池袋」攻略ガイド

2019.07.30

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 7月19日にオープンした「キュープラザ池袋」は、地下1階~3階が食やショッピング、アミューズメント店舗、4階~12階が別記事で紹介したシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」、14階は「池袋バッティングセンター」で構成されている。豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー構想」を展開する池袋エリアのランドマークとして、2020年グランドオープン予定の「ハレザ池袋」と共に開発が進められてきた商業施設だ。

AWSOME STORE&CAFE IKEBUKURO (1階)

 ニューヨークの街並みをイメージしたフォトジェニックな店構えで、店舗中央をメインストリートと位置づけ、右手にカフェ、左手がライフスタイルショップという構成になっている。

 雑貨エリアはヴィンテージレンガなどの街並みを演出した内装で、現代美術家の原 神一さんがデザインとディレクションを務めた「ネオポップアート」といったフォトジェニックな店内にも注目。自社オリジナルで生産した約5000点のアイテムがあり、アート・カルチャーの街・池袋を意識したネオポップアートアイテムも先行販売する。

 カフェは原宿店でも人気のオリジナルベーグル(各352円・税別以下同)が揃い、池袋限定の「とろたまベーコンオム」も。ガーリックアンチョビ、チリ&レモン、シナモンシュガーの3種のオリジナルテイストフライドポテト「AWSOME FLY! PO!!!」(各180円)も池袋限定。オーガニックコーヒー(ホット/アイス各176円)、フレッシュレモンルイボス(ホット/アイス各241円)、池袋限定「ローズマリーパイナップルシェイク」(362円)などドリンク類も充実。すべてテイクアウト可能。

【AJチェック】雑貨もカフェメニューも低価格帯で気軽に立ち寄れる

 雑貨は200~500円台の商品も多く取り揃え、カフェメニューもファストフード並みの低価格。豊富なアイテムが並ぶ雑貨エリアは見ているだけでも楽しいが、サイドバッグとして重宝しそうなネオポップアートのコットンバッグ(各250円)はおしゃれ度が高くAJイチオシ。アンティークスタイルのおもちゃもかわいい。ベーグルはおかず系、スイーツ系と揃えておりボリュームもあるので、ランチ、ティータイムなど時間を問わず気軽に使える。

Sulbing Cafe×神仙(2階)

 パウダースノーのようなかき氷が人気のコリアンデザートカフェ「SULBING」と、金沢発の「金澤濃厚中華そば神仙」がコラボレーションした新業態の「Sulbing Cafe×神仙(ソルビンカフェ シンセン)」。「きな粉餠ソルビン」(850円税込以下同)、テイクアウト仕様の「きな粉餠ソルビンゴ」(750円/イートイン可能)といった人気定番メニューに加え、「マンゴータピオカソルビンゴ」(1000円/イートイン可能)など池袋限定商品も数多くラインナップ。「まるまるメロンヨーグルトソルビン」(1500円)と「メロンソルビンゴ」(1200円/イートイン可能)は池袋限定で期間、数量も限定なのでお早めに。

 神仙オリジナルメニューの「味玉濃厚豚骨ラーメン」(970円)など、ラーメンメニューも登場。中でも注目はオープン初日は2時間で完売した、期間、数量(1日10食程度)、池袋限定の「ローストビーフの冷やしまぜそば」(1200円)。もっちりとした中太麺に特製のしょうゆダレをかけて、ミニトマト、ローストビーフ、牛だしかき氷をトッピング。オリジナルで開発された自家製麻辣醤をかけていただく。

【AJチェック】テイクアウト「ソルビンゴ」のメニューが豊富でラーメンを食べたいときにも

 シネコンを意識し、他のソルビンよりもテイクアウトの「ソルビンゴ」のメニューを増やしている。神仙とのコラボでラーメンメニューも登場し、女性が主体だった従来のソルビンとは異なる男性客も見込まれる。

 池袋限定の2メニュー「抹茶ソルビンゴ」(950円/イートイン可能)、「ラーメン屋さんが作る“ラッポッキ”」(1100円)を試食。「抹茶ソルビンゴ」はミルクかき氷に抹茶パウダーと生クリーム、抹茶アイス、カットされた大福をトッピング。ソルビンの代名詞であるふわふわのかき氷に、抹茶や大福をのせた宇治金時とは違った新しい和感覚のデザートに仕上がっている。

「ラーメン屋さんが作る“ラッポッキ”」は、韓国国内や韓国好きの若者の間でブームになっているトッポギにインスタントラーメンの麺を入れた「ラッポッキ」を、ラーメン屋の味に仕上げたユニークなメニュー。辛みのあるスープにモチモチとした食感のトッポギと、ラーメンのいいとこどりで、隠し味にトマトソース、チーズが入り辛みがほどよく緩和されているので、見た目よりも食べやすくお腹にも満足感のある一品。

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