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お盆休みで空港が最も混み合うのは8月10日、ハワイは日程をずらせば9万円得する可能性

2019.07.22

今年のお盆は最大9連休。そのため、海外旅行を計画している人も多いだろうが、日程次第では混雑に巻き込まれたり、航空券価格が割高になってしまったりする可能性もある。

そこで今回、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」が調査したお盆の海外旅行出発日別予約数や、人気の海外4都市における往復航空券価格などを紹介していきたい。

最も混むのはお盆初日!お盆2日目以降の出発が狙い目?

お盆時期の日本発海外航空券の予約件数は連休初日の8月10日(土)が最も多く、昨年対比でも163%となっている。続いて多いのが連休前日の8月9日(金)、8月11日(日)は前日8月10日(土)の6割程度となっており、その後は緩やかに減少している。お盆前日と初日を避けるだけでも混雑はある程度回避できそうだ。

長期旅行者と共に短期旅行者も増加。G.W.10連休の反動か?

続いて、お盆時期(8月9日~18日)に出発する人の旅行日数を2018年と2019年で比較したところ、連休のほとんどを海外で過ごす予定の人も多く、6~10日間は昨年対比120%となっている。一方で、2・3日間も昨年対比128%と大幅に増加しており、G.W.で長期旅行をしたので夏休みは控えめに…という人が増えたのかもしれない。

8月10日、11日はどこも高値に。パリは1日違うだけで6万円以上の差が!

8月9日(金)~8月18日(日)出発のソウル・台北・ホノルル・パリ4都市への往復航空券価格について調査が行われたところ、パリ以外の方面においては8月10日(土)が最高値となった。

一方で、最安値はソウルが8月17日(土)出発、台北・ホノルルは8月18日(日)出発とお盆後半だったのに対し、パリはお盆序盤の8月12日(月)という結果に。最高値は150,025円なのに対し、最安値は88,650円となっており、1日ずらすだけで6万円以上の差が出ている。

ソウル・台北・ホノルルに関しては、お盆前半から後半にかけて金額が下がっており、ホノルルに関しては最高値と最安値で約9万円の差が出た。一方、パリは日によって大きく変動している。また最安値はソウル・台北・パリの3都市において昨年を下回っており、日程によってはお得に旅をすることができそうだ。

【調査概要】
対象サービス:日本発海外航空券
対象期間:2018年、2019年のそれぞれ8月9日~2018年8月18日出発
予約状況:2018年、2019年のそれぞれ6月12日時点
※「海外予約日数」の対象期間は上記出発に加え、8月31日までに日本着
※「平均最安値・最高値」は大人料金・エコノミークラス・諸税除く

出典元:株式会社エアトリ

構成/こじへい

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