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キヤノン「PowerShot Gシリーズ」からポップアップ式EVFを採用した「G5 X Mark II」とライブ配信サービスに対応した「G7 X Mark III」が登場

2019.07.22

キヤノンは、プレミアムコンパクトカメラGシリーズの新製品として、ポップアップ式のEVFを採用した「PowerShot G5 X Mark II」とライブ配信サービスに対応した「PowerShot G7 X Mark III」を8月上旬に発売する。

価格はオープン。キヤノンオンラインショップでの販売価格は「PowerShot G5 X Mark II」が105,000円(税別)、「PowerShot G7 X Mark III」が92,500円(税別)。

「PowerShot G5 X Mark II」は、内蔵EVFとバリアングル液晶モニターで好評を得た従来機種「PowerShot G5 X」(2015年10月発売)をリニューアルしたモデル。

ポップアップ式のEVFを格納することで、携帯しやすい約幅110.9×高さ60.9×奥行き46.0mmのコンパクトサイズを実現。0.39型・約236万ドットの高精細有機ELパネルを採用したEVFを搭載し、ファインダーによる快適な撮影が可能だ。

また、1.0型・有効画素数約2010万画素の積層型CMOSセンサーを採用し、映像エンジンDIGIC 8との組み合わせにより、動画と高速連写の性能が向上。クロップのない4K動画撮影を実現し、最大約30.0コマ/秒高速連写にも対応する。

レンズは、新設計の大口径で明るい光学5倍ズームレンズ(24-120mm相当 ⁄ F1.8-F2.8)で、広角から望遠まで幅広い撮影表現ができ、暗いシーンでもブレやノイズを抑えて、高画質に描写することが可能。また、広角側の球面収差を改良したことにより、マクロ撮影時の解像感が向上している。

本体サイズは約幅110.9×高さ60.9×奥行き46.0mm、質量は約340g(バッテリーおよびメモリーカード含む)。


「PowerShot G7 X Mark III」は、従来機種「PowerShot G7 X Mark II」(2016年2月発売)をリニューアルし、新たに4K動画撮影機能を搭載するなど、手軽に動画を楽しみたいユーザーに対応。ブラックとシルバーの2色で展開する。

「PowerShot G5 X Mark II」と同様に、1.0型・有効画素数約2010万画素の積層型CMOSセンサーを採用し、映像エンジンDIGIC 8との組み合わせにより、動画と高速連写の性能が向上。クロップのない4K動画撮影を実現し、最大約30.0コマ/秒の高速連写にも対応する。

また、「縦位置情報の付加」機能により、カメラを縦位置で撮影した動画でも、スマートフォンやPCで、自動的に縦位置で再生できるうえ、自分撮り動画も液晶モニター上の動画ボタンをタッチするだけで撮影できる。

さらに、動画をインターネット上に送信するための配信ユニットを用意しなくても、Wi-Fiに接続することにより、カメラ本体のみでYouTubeでのライブ配信が可能だ。

レンズは、大口径で明るい光学4.2倍ズームレンズ(24-100mm相当⁄ F1.8-F2.8)で、暗いシーンでもブレやノイズを抑えて、高画質に描写することが可能。9枚羽根の虹彩絞りを採用しているため、美しいボケ味を楽しむことができる。

本体サイズは約幅105.0×高さ60.9×奥行き41.4mm、質量は約304g(バッテリーおよびメモリーカード含む)。

関連情報
https://cweb.canon.jp/camera/dcam/

構成/立原尚子

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