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新4K衛星放送の長時間録画モードと2番組同時録画に対応したパナソニックのBDレコーダー「ディーガ」の最新モデル

2019.07.20

パナソニックは、業界初の新4K衛星放送の長時間録画モードに対応したブルーレイディスクレコーダー、ディーガ「DMR-4W400」「DMR-4W200」「DMR-4S100」を7月19日に発売する。

価格はいずれもオープン。予想実勢価格は4Kチューナー×2/HDD容量4TBの「DMR-4W400」が14万円前後、4Kチューナー×2/ HDD容量2TBの「DMR-4W200」が11万円前後、4Kチューナー×1/ HDD容量1TBの「DMR-4S100」が9万円前後。

今回登場のモデルはいずれも4K長時間録画モードに対応したのが特徴。同社独自の4K HEVCエンコーダーにより、新4K衛星放送の特長である「4K高解像度(3,840×2,160)」「広色域規格BT.2020」「10bitの細やかな階調表現」「高輝度化技術HDR」や「滑らかな60p表示」といった要素を残しながら映像圧縮をするので、高精細かつ色彩豊かでダイナミックなコントラスト表現を長時間録画モードでも楽しめる。

4K4倍録モードなら、新4K衛星放送を「DMR-4W400」(4TB)で最大約1040時間録画できるうえ、4K長時間録画モードで録画した番組をブルーレイディスクにダビングすることも可能なので、お気に入りの番組をたっぷりと残しておくことができるのだ。

また、「DMR-4W400」「DMR-4W200」は新4K衛星放送対応チューナーを2基搭載し、新4K衛星放送の2番組同時録画に対応。地デジ/BS/110度CSデジタルチューナーは1基搭載し、新4K衛星放送2番組に、ハイビジョン放送1番組を加えて、最大3番組同時録画することも可能だ。なお、「DMR-4S100」は新4K衛星放送対応チューナーを1基と地デジ/BS/110度CSデジタルチューナーを2基搭載する。

さらに、3モデルとも録画番組の視聴だけでなく、ディーガにためた写真・動画や音楽をスマートフォンで楽しめる「おうちクラウド機能」が進化し、新たに写真・動画にメッセージを付けることができるように。そのほか、ブルーレイディスクを本体にセットし、設定すれば、写真・動画を手間なくブルーレイディスクに自動で保存できるようにもなり、より使い勝手が向上している。

「DMR-4W400」と「DMR-4W200」はHDMI出力を2系統搭載し、映像/音声のセパレート出力に対応。「DMR-4S100」はHDMI出力を1系統装備する。本体サイズはいずれも幅430×高さ66×奥行199 mm、重量は「DMR-4W400」「DMR-4W200」が約2.6 kg、「DMR-4S100」が約2.3㎏。

関連情報
https://panasonic.jp/diga/

構成/立原尚子

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