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平成元年婚と令和元年婚でこんなに違いが!結婚指輪と理想の夫婦像の変遷

2019.07.19

ひと昔前までは「結婚指輪」は夫が購入するのが一般的だったが、最近は夫婦でお金を負担するケースが増えているようだ。

プラチナ・ギルド・インターナショナルの「結婚指輪と理想の夫婦像に関する比較調査」では、令和元年婚の「夫のみが負担」の比率が28ポイントと大幅に減り、「夫婦で共に負担」する割合が14ポイントアップ。

また、夫婦以外も負担するケースも12%から23%に増えており、結婚指輪購入費用のお財布が増えている。

調査の結果から、30年以上連れ添っている“平成元年婚”に対し、新婚ほやほやの“令和元年婚”の理想の夫婦像の違いと、結婚指輪に込める思いが明らかになったので紹介したい。

結婚指輪と理想の夫婦像に関する比較調査

“結婚指輪をいつも身に着けている”は男女ともに倍増

「結婚指輪を、職場や外出時などでもいつも身に着けている」割合は、平成元年婚では36%、令和元年婚では82%(平均)。平成元年婚が男性34%、女性37%であるのに対し、令和元年婚では、男女ともに2倍以上に増えていることがわかる。

理想の夫婦像について

「結婚観・夫婦像は現在のものから変わって欲しい、変わるべきと思うかどうか」の問に「そう思う」と答えたのは、平成元年婚では男女共に38%なのに対し、令和元年婚では男女共に5割以上(男性:50%、女性57%)と、令和元年婚はより結婚観・夫婦像の変化を求めている、中でも女性の方が変化を期待していることがわかる。

具体的に「結婚観・夫婦観はどのように変化してほしいと思うか」という質問には、平成/令和ともに「家事・育児の負担が夫婦で平等になる」、「仕事の負担が夫婦で平等になる」が1位・2位となった。

一方、平成/令和で差が大きかったのは、「一生同じ人と添い遂げる」で17ポイント差、「家事・育児の負担が夫婦で平等になる」で14ポイント差等の違いがみられる。対等な関係や互いの自由を尊重しつつも、一生添い遂げたいという意識も高まっているようだ。

変化を求める理由をきくと、「平成にかけて共働きが主流になり、お互いに自分の時間がないので、次の年号ではもっと夫婦が自分たちの自由な時間が作れるようになってほしいと思います」(令和元年婚:31歳女性)といった声が聞かれ、共働きが多いイマドキ夫婦だからこそ、夫婦が共にいる時間を大切にしたいという気持ちがわかる。

調査概要
調査対象: 結婚指輪を購入 または 購入予定と回答した、
“平成元年婚”(1989年1月1日~12月31日に結婚)男女各125名
“令和元年婚”(2019年1月1日~12月31日に結婚した、または結婚予定)男女各125名  計500名
調査期間:2019年4月19日(金)~2019年4月24日(水) 

関連情報/http://www.preciousplatinum.jp
構成/ino

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