人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

今年の夏休み、連休日数は平均で6.5連休、最多は9連休で約2割

2019.07.18

働き方改革の一環として、今年4月から有給休暇取得の義務化が開始された。これによって夏休みに有休をつなげて大型連休を推奨する企業も増えてきそうだが、実際のところはどうなのだろうか?

今回、そんな有給休暇取得と夏休みの関係性について追究した、会社員1000人を対象にしたアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

会社員の夏休み、タイミングは“お盆”がダントツ。一方で、会社員の5人に1人が“夏休みなし”

全国の会社員を対象に、夏休みの有無と時期について尋ねる調査が行われた。

調査の結果、今年、夏休みがある会社員は80%、夏休みがない会社員は20%で、会社員の5人に1人は“夏休みがない“という状況が判明。

夏休みの時期は、「8月のお盆周辺」がダントツ。いわゆる“お盆休み”がある人が半数強で、他の時期はいずれも1割未満だった。

連休日数は平均「6.5連休」、最多は「9連休」で22%

夏休みがある会社員は、連続して最大で何日間休みを取得する予定なのだろうか。
最多は「9連休」で22%、続いて「5連休」が16%、「6連休」が11%だった。昨年は、「5連休」が最多、2番目が「9連休」の順だったため、今年は1位と2位が入れ替わり、9連休という長い夏休みのも多いようだ。

今年の暦から見て、8月10日から14日の平日に夏季休暇や有休休暇を取得、その前後の土日と合わせて9連休という方が多いのだろうか。また、最大連休日数の平均は「6.5連休」となり、昨年よりも0.3日延びている。

では、会社員にとって何連休が理想的なのだろうか。

会社員にホンネを尋ねる調査が行われたところ、理想は平均「7.7連休」だった。“理想と現実”の間には「1.2日」の差があることがわかる。

理想と現実の差を昨年と今年で比較すると、昨年は「2.2日」だったため、今年は差が縮まったことになるが、現実が理想に近づいたというよりも、長い連休を理想とする人自体が減っている状況といえる。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年6月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタル調理温度計」!特集は「安くてイイもの」&「新しい働き方」&「マイナポイント」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。