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ソニーとDJI、最新アクティブカメラの描写力を比べてみた!

2019.09.01

超コンパクトで高画質の2台は、アウトドアなどアクティブなシーンでの映像や画像を躍動感たっぷりに記録してくれる。いずれを選ぶかのポイントは、画角の好みと、動画画質か静止画画質のどちらを重視するかにある!

アクティブカメラのココをチェック!

河原塚英信さんデジタルライター
河原塚英信さん
デジタル系トレンド情報誌の編集者を経て、フリーランスの編集記者へ。著書に『アクティブ動画カメラ入門』(山と溪谷社)。

テスト項目

[TEST.1]画角と歪み

どれだけ広い映像が撮れるか。また歪みの補正がどれだけ自然かもチェックしていく。

[TEST.2]静止画画質

動画だけでなく静止画の画質をチェック。細部までどれだけ精細に写せるか。

[TEST.3]暗部での描写

暗い時間や場所で撮影した際に暗部をどれだけ黒つぶれさせずに表現できるか確認。

[TEST.4]カメラブレ

画質にも直結するブレをどれだけ吸収し、自然な動画再生を可能にしてくれるか?

ソニーvsDJI

画質がすごい!タフ性能に優れたコンデジ

ソニー『RX0 Ⅱ』ソニー『RX0 Ⅱ』
オープン価格(実勢価格約6万2620円)

1.0型の大型センサーを搭載し、高精細な静止画のほか、4K(30p)の動画を撮影できる超コンパクトカメラ。水深10mの防水性、2mの落下耐性、200kgfの耐荷重性を併せ持つ。ツァイスのテッサーT*レンズを採用。

サイズ(ボディーのみ):W59xH40.5xD35mm、約132g
撮像素子:1.0型センサー/1530万画素 撮影感度:ISO 125~25600
動画対応フォーマット:XAVC S 4K、XAVCS HD、AVCHD
Wi-Fi&Bluetooth:Wi-Fi、Bluetooth

ソニー『RX0 Ⅱ』1.5インチのディスプレイは180度チルトし、前方に向けられる。自撮りに便利。

[TEST.1]「全く違和感のない歪み」

「全く違和感のない歪み」24mm相当(35mm判換算)のレンズなので、他の超広角のアクションカメラと比較すると、画角が狭く感じる。「ですが、その分、人の視界に近く自然な画角の映像が撮れます」

【評価】★★★★☆

[TEST.2]「静止画画質は細部まで精細」

「静止画画質は細部まで精細」高級コンデジと同じ1.0型センサーを採用。「静止画画質は細部まで精細」

【評価】★★★★★

[TEST.3]「暗所でのディテールもリアル」

「暗所でのディテールもリアル」光が十分に届いていない場所も、黒つぶれせず、細部まで表現。「不自然に明るくしていない点がいい」

【評価】★★★★★

[TEST.4]「ガタガタ感が映像に残る」

「ガタガタ感が映像に残る」石畳の路面を忠実に再現するようなガタガタ感が映像に残った。臨場感があると言えなくもない。

【評価】★★★☆☆

〈河原塚’S総合評価〉

河原塚’S総合評価 ソニー

「動画に特化したカメラではないが、自転車でもキレイな映像が撮れた。高級コンデジとしての静止画を撮りたい人は、こちらを選ぶべき」

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