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ロンドン、ウォーターフロントに新名所がオープン!5kmにわたる線状公園の一部を公開

2019.07.25

■連載/Londonトレンド通信

 7月5、6、7日と12、13、14日の2週末、ロンドンで『Turning Tides Festival』が開催された。The Tide(ザ・タイド)のお披露目フェスティバルだ。

 グリニッジ半島に建設が進められているザ・タイドは、ロンドン初のリバーサイド・リニア・パークというふれこみだ。さて、川岸線状公園とは?

ノース・グリニッジ駅からテムズ川へ

 ロンドンを東西に横切るテムズ川、南岸のぐるりとテムズ川に囲まれた部分がグリニッジ半島だ。半島先端に大きな白いお椀を伏せたようなO2アリーナが、ランドマークになっている。その最寄り駅がノース・グリニッジ駅だ。

 ノース・グリニッジ駅をアリーナ側に出ると、鋭い切っ先を天に突き立てたモニュメントが見えてきた。そこがザ・タイドの入り口だ。

 階段を上った部分が通路として先に続き、所々にさらに眺めのいい上階がある。

 通路にも、幅広のスペースがあり、木が植えられたり、ベンチが設けられている。高さは地上9メートル、公園付きのモダンな高架遊歩道といったところだ。

 下には、イギリスのポップ・アート界を牽引してきたアレン・ジョーンズの『Head in the Wind』が見える。8メートルの高さがある巨大彫刻だ。

 そして、テムズ川まで出ると、大きく視界が開ける。目を引く彫刻は、ダミアン・ハーストの『Mermaid』だ。現代のイギリスを代表するアーティストの1人であるハーストの作品は、もう1点、『Hydra and Kali』も設置予定となっている。

 テムズ川に向いた展望スペースは、夜景スポットとしてもよさそうだ。

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