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イヤホンとヘッドホンの大型イベント「ポタフェス」で見つけた注目の最新モデル5選

2019.07.20

2019年7月13〜14日、秋葉原でポータブルオーディオフェスティバル(通称ポタフェス)が開催された。eイヤホン(株式会社タイムマシン)主催の同イベントでは、国内外のヘッドホン・イヤホンのブランドが集結。各社の最新モデルが多数展示され、誰でも試聴ができる。

最終日となる7月14日、筆者も会場に足を運び2時間ほど会場内でイヤホン・ヘッドホンを視聴した。本記事では、ポタフェスの様子と筆者の目(耳)を引いた「音楽好きのための最新商品」を紹介する。

intime(アンティーム)

オーツェイド株式会社のintime(アンティーム)シリーズは、筆者も実際に愛用しているハイレゾ対応のワイヤード(有線)イヤホン。その音質の良さは、他のイヤホンとは一線を画している。同社の製品は、「ワイヤードイヤホンの最高峰」「最強の高コスパイヤホン」と言っても過言ではない。

今回は一番の人気を誇る「intime碧Light-2019Edition」の、新たに追加された2色(アクアマリン/ガーネット)が展示されていた。

さらにこの日は、8月1日に発売予定の「intime碧-Ti3」の視聴も解禁。新商品は、これまでのintimeの音質の良さを維持しながら、さらに「低音の深み」「空間の広さ」が増している。エントリーモデルとなる「intime碧Light-2019Edition」でも十分満足できるレベルだが、「intime碧-Ti3」は低音域の心地よさ・音の広がり・立体感が際立っている。同社の製品については、別の機会にじっくりとその魅力を紹介したい。

【製品情報】intime碧Light-2019Edition
音圧レベル:102dB/mW
再生周波数帯域:20Hz~40kHz
インピーダンス:22Ω
価格:3,703円(税別)

【製品情報】intime碧-Ti3
音圧レベル:100dB/mW
再生周波数帯域:10Hz~55kHz
インピーダンス:22Ω
価格:18,500円(税別)
※8月1日発売予定
intime公式サイト:http://intime-acoustic.jp/

TaoToronics(タオトロニクス)

TaoToronicsのワイヤレスイヤホンは、「高コスパ商品」としても知られており、筆者も運動時には「TT-BH026」を愛用している。同イベントでは新商品がいくつか紹介されていたが、中でも完全ワイヤレスイヤホン「Duo Free+」の音質には驚いた。全音域のバランスが良く、バンド系の音楽にもよく合う。全体的な音圧はもう少し欲しいところだが、完全ワイヤレスイヤホンの音質に「諦め」を感じていた筆者にとっては良い出会いだった。

さらに、新商品「Duo Free+」はワイヤレス充電(Qi)にも対応。充電の煩わしさも緩和されている。「ワイヤレスイヤホンは利便性だけでなく、音質にもしっかりこだわりたい」という方におすすめしたい。

【製品情報】Duo Free+
連続再生時間:最大7時間(イヤホン単体)、最大38.5時間(バッテリーケース併用時)
重量:イヤホン本体5.2g(片耳)、ケース56.5g
Bluetooth Version:Bluetooth 5.0
価格:10,778円(税込)
※8月発売予定
公式サイト:http://www.sunvalley.co.jp/?plan=taotronics/

COMPLY(コンプライ)

低反発のイヤーピース(イヤホンチップ)で知られるCOMPLYは、新商品「トゥルーグリップ TG-20G」を展示。筆者は、トゥルーグリップの旧モデルを使用している。新商品は、従来よりもさらに柔らかさ・耐久性がアップし、取り付けがしやすいよう改良が加えられている。コンプライ商品のファンはもちろん、遮音性が高く、付け心地の良いイヤピースを探している方におすすめだ。

【製品情報】トゥルーグリップ TG-20G
サイズ:S・M・Lの3サイズ展開
価格:1ペア1,120円(税別)
公式サイト:https://www.comply.jp/

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