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今年の夏に流行する「エスニックフード」ランキングTOP3

2019.07.17

暑い季節になると、スパイスやハーブが効いた「エスニック料理」が無性に食べたくなる人は相当数いるはず。そこで今回は、一般社団法人 日本エスニック協会が発表した『日本エスニック協会が予測する“この夏絶対流行する!エスニック食“ランキング』を紹介しよう。

日本エスニック協会員100人が予測しているので有益な情報であることは間違いない。

2019年“この夏絶対流行する!エスニック食“ランキング

第1位 ビリヤニ(インド)
〜インドの炊き込みごはんと称される国民食~

第1位に選ばれた「ビリヤニ」は、2017年にも1位を獲得したインド及び周辺国で食べられている炊き込みごはんのような存在。スパイスの香りと上品な香りあるバスマティライス(長粒種)が鍋の中で調和して、極上のうま味をつくる。その調理法は難しく、大きく2つの方法で作られる。

「重ね煮の方法」は、湯取り式と呼ばれる、湯の中で米を対流させて茹でたごはんをグレービーソースやマリネしたチキンなどの具材を重ねて調理する方法。これは、ある程度完成させたライスとソースを合わせている。一方、「炊き込みの方法」は、生米とチキンカレーなどを合わせて炊き込む。

地域性はもちろん、宗教の違いでも、調理法や使用する具材がかわり、イスラム教徒の人たちは、チキンやラム肉を使用したビリヤニが、ベジタリアンが多い南部地方では野菜のビリヤニが人気。2017年に専門店ができ始めるなど、ブームが起こりはじめましたが、各種スパイスの人気や、家庭でもつくる人が増えてきており、2019年はさらなるブームになりそうだ。

第2位 フムス(中東)
〜中東料理・ハラルフードの導入として今年定着の予感〜

こちらも2017年の2位だったフムス(=ホモス、フンムス)は、レバノンやイスラエルなど中東の広い地域で昔から親しまれてきたソウルフード的存在。「メゼ」と呼ばれる中東料理の前菜を代表する一品で、ひよこ豆とタヒーニ(中東の練りごま)、オリーブオイルなどをペースト状にしたものだ。

昨今ラグビーワールドカップや東京オリンピックで訪れる外国人に向けてハラルフード・豆料理の需要も高まるなか、手軽にでき、かつ美容や健康にもいいということで、とりいれる飲食店が増えてきている。昨年は大手メーカーでも商品化もされ、家庭でも気軽に楽しめるようになった。

東京オリンピックで訪日するイスラム教徒の方は140万人を超えるといわれており、今後さらにメニューオンする飲食店も増えるのではないだろうか。

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