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使用料は15分150円!JR東日本が東京駅、新宿駅、池袋駅、立川駅にブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」を設置

2019.07.14

東日本旅客鉄道は、8月1日より、東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅にてブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」を展開し、同事業を本格開始すると発表した。

東日本旅客鉄道は、グループ経営ビジョン「変革2027」の一環として、社会課題となっている働き方改革のサポートなどを目的とした、シェアオフィス事業「STATION WORK」の実証実験を立川駅エキュート立川にて行なってきたが、その結果を踏まえ、8月1日より、東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅にてブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」を展開し、同事業を本格開始する。

今回、実証実験の利用者の声などを踏まえた、新型「STATION BOOTH」を開発し、東京駅・新宿駅・池袋駅に導入。空調(冷暖房)や電動ラウンド型扉を設置したほか、デスクの大きさと足元のスペースを改善し、より安全かつ快適に利用できるようになったという。

また、新たにSuicaなどによる利用や会員登録無しでの利用も可能とし、更に利便性が向上。当面の間、キャンペーン料金として1名用ブースは、15分150円(税別)にてサービスを提供する。

今後、首都圏を中心に拠点を増やしていくほか、今秋には東京駅丸の内地下改札外において、コワーキング型「STATION DESK」1号店の開業を予定しているという。

駅ナカにワークスペースがあれば、移動中のちょっとしたすきま時間などを有効活用できるので、実に便利。今後の設置駅の拡大に期待したい。

なお、立川駅については、現在実施中の実証実験にて設置中のモデルを引き続き使用するとのこと。また、実証実験については、7月24日をもって終了。7月25日~7月31日は、システム切換のため、利用することができないので注意しよう。

関連情報
https://www.stationwork.jp/

構成/立原尚子

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