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驚きの軽さと速さ!どこでも挽きたてコーヒーの美味しさが楽しめるHARIOのハンディーコーヒーグラインダー

2019.07.15

耐熱ガラスメーカーのHARIOが、新商品「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」の発表会を開催した。

左からHARIO株式会社 取締役本部長 倉永純一氏、株式会社Makuake 共同創業者/取締役 木内文昭氏。パソコンのキーをタッチするとMakuakeのページに「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」のプロジェクトが公開されるセレモニーも行なわれた

この新商品は、リチウムイオン蓄電池を搭載したアタッチメントタイプの電動コーヒーミルになっており、“手軽に”“均一粒度”でコーヒー豆を挽くことができる。発表会当日の7月9日にクラウドファンディングサービスMakuakeで販売がスタートした。

商品の最大の特徴は持ち運び可能な軽さとコンパクト感。そして、手動ミルなら1~2人分を挽くのに2分以上かかるところを約50秒で挽いてくれるというスピード感にも注目だ。さらに1万円台と低価格なのも嬉しい。

誰でも手軽に使いやすいON/OFFのみのシンプルな操作設計

「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を手にする倉永氏と木内氏(左から)

低速回転で、強すぎず手で挽くような力を実現するのに苦戦し、開発に5年も費やしたという同商品。

倉永氏は「コーヒーを飲む層はここ数年でかなり広がってきたと思います。ただ、豆を挽いて飲むというのはまだまだそこまでではないかなと。

そこで今回はそれが一緒になったものを開発しました。家で挽いて飲むというのはやはり器具も必要ですし、たとえば電動のものを買おうと思うと2~3万円からします。

そこまでいっていない方に、より広く挽きたてのコーヒーを味わっていただくために開発しました」と解説。

木内氏は「様々なシーンで手軽に挽きたてのコーヒーを楽しんでもらえるか。それをいかに多くの人々に知ってもらえるかがポイントとしてあるんじゃないかと思っています。

また、Makuakeというプラットフォームを使っていただくことで、ただメーカーさんが商品を一方的に届けて終わりではなく、ユーザーの方に先行販売で買っていただいて、一緒に新しい価値観や楽しみ方を広げていける、そんなプロジェクトになればと思っています」と抱負を述べた。

発表会後には、コーヒー抽出の世界最高峰の大会『WORLD BREWERS CUP 2016』で、アジア初の世界チャンピオンに輝いたバリスタの粕谷 哲氏による製品実演も実施された。

実際に「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を使用する粕谷氏。「自分の手で挽くよりは2倍以上の速さで挽ける。両手で持ってもいいですし、置いて片手でも挽ける。それが今までにない感覚だと思います」とコメント。

また、粕谷氏は「最近は外で使う需要が増えています。ただ、大きいコーヒーグラインダーだと外に持って行けなかった。意外とこういう電動で持ち運べるミルは今までなかったですね。だから、これからこの商品で新たな市場ができると思います」と期待を込める。

「まずは挽きたての香りを楽しんでもらいたい。リチウムイオン蓄電池を使用していることで、高速だとはじいてしまうコーヒー豆も低速なのではじかずスムーズに挽けます。馬力があるので、焙煎の浅い固い豆でもしっかり挽けるのがいいですね」と語った。

最後に利用シーンについても「1人の時は手動でゆっくり、2人以上の時は電動で素早く挽けるという使い分けができることが画期的ですね」(粕谷氏)と太鼓判を押した。

【製品仕様】

■製品名 :スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー
■寸法 :36mm角×高さ180mm
■重さ :約307.5g
■フル充電時使用回数 :20g/約60秒のサイクルで約25回使用
■連続使用時間 :2分
■容量 :約24g(コーヒー2杯分)
■電池 :リチウムイオン蓄電池 3.7V 2200mAh×1
■セット内容 :EMSG-2本体・ホルダー・充電用USBケーブル×1本

関連情報:https://www.makuake.com/project/handycoffeegrinder/

取材・文/岩崎利架

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