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ハイスペックな最新モデルをできるだけ安く手にいれたい人は「通信5GB+スマホ代=月額7000円台」がベストな選択!

2019.07.20

 携帯電話の通信料と端末代を切り分ける「分離プラン」になると、「月々サポート」などの割引が適用されなくなって負担が増すこともあり、今夏のスマホは価格抑えめのミドルレンジが充実しています。低容量データプランとミドルレンジ端末との組み合わせで、トータルの携帯電話料金が安くなった人もいるかもしれませんが、「Xperia 1」「Galaxy S10+」などのハイスペックモデルは税込みで10万円を超してしまい、これらを選ぶと、料金はなかなか期待通りに下がってはくれません。

 これまで通り、快適に使えるハイスペックなスマホを、できるだけ低コストで使うことを目標に、データ5GBと端末代で月額8000円以内で収まるモデルをピックアップしてみました。基本的にドコモの端末代と料金プランで計算し、家族割引や固定回線とのセット割引、期間限定の割引は適用していません。新規契約で端末代は36回の分割払い、2年間の定期契約があり、料金プランはギガライトの5GB(4980円)です。

 通話オプションは契約していない想定なので、電話をかけると20円/30秒の通話料が加算されます。また、故障や修理などの補償サービス、留守番電話などのオプションサービスを契約すれば、それも加算されます。一方、分離プランなので、端末の分割支払いが終了した後も同じ端末を使い続ければ、ここで紹介している機種なら一気に2500円ほど安くなることになります。家族割引や固定回線とのセット割引が適用されれば、もっと安く利用できます。

シェアしやすいダイジェストムービーを自動作成できる「AQUOS R3」

動画に注力したオリジナリティあふれる「AQUOS R3」。写真のドコモ版のほか、au、ソフトバンクも取り扱っている。

 10億色を表現でき、AQUOS R2と比較して2倍の明るさを実現した6.2インチの「Pro IGZO」ディスプレイを搭載。背面には2010万画素の広角な動画専用カメラと1220万画素の標準カメラを備え、動画撮影中にAIが良いシーンを判断して自動で撮影する「AIライブシャッター」(静止画)、「AIライブストーリー」(15秒程度の動画)を利用できます。動画撮影の機会が多い人にオススメしたいモデルです。ドコモ オンラインショップの価格で8万9424 円(2484円×36回)。月額料金は税込みで7862円となります。

 ちなみに、auでは9万9360円(2070円×48回)で販売されています。通信料金はフラットプラン7プラス(5480円)となり、税込みで月額7988円。ソフトバンクでは11万3760円(2370円×48回)で販売されており、ウルトラギガモンスター+(7480円)を契約すると税込みで1万448円になってしまいます。

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