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発想は大人も顔負け!学生のプログラミングコンテストのスゴい作品傑作選

2019.07.15

プログラミング授業の必修化など、世間ではプログラミングへの興味関心が高まっている。このたび学生たちが、大人も顔負けのプログラミング作品を披露した。プログラミングコンテストの中でも優秀作品に選ばれた、思わず「すごい」とつぶやいてしまうものをいくつか紹介する

1.ソニー「KOOV」使用の“ファッション×プログラミング”コンテスト

「KOOV(クーブ)」

2019年7月6日(土)にソニースクエア渋谷プロジェクトで開催されたこのコンテストは、ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を用いた、アパレルの専門学校の学生たちによるコンテストだ。

未来のファッションデザイナーが、プログラミングという新しい表現手法を用いることで、ファッションとテクノロジーの融合や、クリエイティビティの可能性の拡張が期待されている。

コンテストに参加したのは、バンタンデザイン研究所の学生たち。約2か月間の制作期間を経てつくりあげられた5チームの作品がお披露目された。

●優勝作品「憂鬱な雨の気分を盛り上げる傘」

傘にKOOVが取り付けられており、“雨の日の憂鬱な気分を晴らすことのできる空間づくり”がコンセプト。搭載されたLEDパーツが一定のリズムで発光し、雨が傘に当たって振動を検知すると、ブザーパーツが音を奏でる。傘が自分だけの特別な空間になる。優勝作品は7月中旬から8月末までソニースクエア渋谷プロジェクト内で展示される。

●その他の作品

その他4チームの作品もファッションとプログラミングが融合した斬新なものだった。

ゲスト審査員には、ファッションブランド「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のデザイナーである森永邦彦氏が参加したほか、KOOVの開発・発売元であるソニー・グローバルエデュケーションで開発に携わった代表取締役社長礒津政明氏、KOOVのクリエイティブディレクターとしてプロダクトデザインに携わったソニークリエイティブセンターシニアアートディレクター奥村光男氏も加わり、ファッションとテクノロジー両観点から審査がされた、深みあるコンテストになった。

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