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2019.07.13

サッカー愛好者の人口は増えているのか?減っているのか?

2018年にはロシアW杯、2019年にはアジアカップや女子W杯、コパ・アメリカ、そして来年2020年には東京五輪と、ここ数年、国際的なサッカーの大会が相次いで開催されている。

では実際のところ、日本国内におけるサッカー熱はどれくらい高まっているのだろうか?

そこで今回、笹川スポーツ財団による18歳以上の男女3,000人を対象にしたサッカー人口(実施人口・愛好者人口)と実施率を割り出すアンケート調査が行われたので、紹介していきたい。なお本調査は、1992年から2年ごとに実施されている。

サッカーの年1回以上の実施率、2000年から2018年にかけて増加傾向に

全体の年1回以上の実施率は、2000年(2.2%)から2018年(4.2%)にかけ増加傾向にある。実施率の推移は、2000年から2012年にかけ継続して上昇し、2012年には5.6%まで増加した。

その後は減少傾向に転じたが、FIFAW杯ロシア大会があった2018年に再び増加した。性別にみると、実施率推移の傾向に違いはほとんどみられないものの、2000年調査以降、男性の方が高くなっている。

図1.年1回以上の「サッカー」実施率の推移(2000〜2018年):全体・性別

表1.年1回以上の「サッカー」推計人口・実施率の推移(2000~2018年):全体・性別

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