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東京2020年大会オリンピックを〝チケットなし〟で観戦する裏ワザ

2019.07.15

東京2020年大会が迫る今、やはり生で観たいと思っている人は多いのでは? 観戦チケット販売は今後、2019年秋から抽選販売、2020年春から直前販売を予定しているが、観戦チケットを入手しなくても観戦できる方法がある。中には、ライブ中継で観戦するという方法も。今回はその観戦方法を紹介する。

オリンピックが無料で観戦できるかもしれない競技

1.競歩

オリンピックが観戦チケットなしで観戦できる公式のものは、観戦チケット自体のない皇居外苑の競歩だ。皇居外苑で開催される競歩は沿道から観戦できるため、そもそも観戦チケット販売自体がない。当日は混雑が予想されるが、場所をうまく選べば観戦できそうだ。

2.マラソン

マラソンは、スタートとゴールの会場はオリンピックスタジアムだが、コースは次の通り。沿道から観戦できる場所もあるかもしれない。

新国立競技場(オリンピックスタジアム)~富久町~水道橋~神保町~神田~日本橋~浅草雷門~日本橋~銀座~増上寺~銀座~日本橋~神田~神保町~皇居外苑~神保町~水道橋~富久町~新国立競技場(オリンピックスタジアム)

競歩とマラソンのコース詳細(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

3.トライアスロン

トライアスロンは、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)の順に、1人で連続して行う競技で、屋外で行われる。スタートとフィニッシュは、お台場海浜公園だが、お台場海浜公園駅など、その付近もコースとして使用されるので、運良く観戦できる可能性もある。

トライアスロンのコース詳細(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

いずれも、必ず観られるとは言い切れないものの、運が良ければ観戦できる可能性がある。ぜひチェックしておこう。

【参考】東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「オリンピック競技スケジュール」

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