人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

期間超過でよくポイントが失効してしまう人はキャッシュバックを選ぶべきか?

2019.07.22

クレジットカードのポイントは、クレジットカードにより一部対象外はあるものの、利用すると付与されるため、貯める楽しさを感じたり、使ってお得さを感じたりできます。

でもなかには、初めの頃は貯めては使ったりしていたけどポイントに対する気持ちが冷めてしまったり、貯めてはいるけど貯めているだけだったり、いっぱい貯めてから使おうと思っていたらポイント失効してたり、上手に活用できていない方もいるでしょう。

クレジットカードのポイントを貯めているのときの注意点

ポイントには有効期限が設けられているものがほとんどで、ポイント獲得日から2年ならその間に利用しないと失効を迎えてポイントがなくなってしまいます。

クレジットカードのポイントを貯めて使いたいと考えるなら、メイン使いするところはどこなのか、ポイントの有効期限はいつまでなのか、貯まったときには何に使うのか。この3つを考えてからクレジットカードを選ぶと上手に使っていけます。

有効期限を迎えてしまって上手くポイント活用できない方はキャッシュバックタイプを選ぼう

クレジットカードにはポイント付与タイプ以外にもキャッシュバックタイプのものがあります。ポイントを使いきれず失効してしまう方は、キャッシュバックタイプを選んだ方がお得を実感することができます。

<キャッシュバックタイプを選んだ方が良い3つの理由>

1、ポイントの有効期限がなくキャッシュバックになるので有効期限が気にならない
2、交換する、移行するといった手間がない
3、還元率1%のものを選べば、ポイントタイプと還元率に差がなく損はしない

<キャッシュバックタイプのクレジットカード2枚>

(1)P-oneカード<standard>

年会費無料のクレジットカードでショッピング利用分が請求時に自動で1%OFFとなります。電子マネーチャージ、金券類、生損保の保険料、ETC利用分等と対象外もありますが、それでもコンビニ利用や公共料金、国民健康保険と1%の自動OFFは手間なくお得です。

例えばP-oneカード<standard>でコンビニ利用、公共料金、オンラインショッピングなどの支払いが全部で5万円あった場合、1%割引で約500円が引かれ支払い金額は49,500円となります。

※利用料金ごとに100円から1%OFFなので、1回の決済で3,200円の利用があったときは32円の割引になります。

100円で1ポイント付与、1ポイントを1円として使えるポイントプログラムがあるクレジットカードを使っても5万円利用で付与されるのは500円分のポイントです。

そう考えると還元率が同じで交換する手間がないことと有効期限を気にしなくて良いという部分で、P-oneカード<standard>なら無駄なく使えるとも言えます。

クレジットカードをよく利用し、ポイント交換が面倒、有効期限を過ぎて失効してしまうことがある方にP-oneカード<standard>はおすすめです。

(2)VIASOカード

年会費無料で持つことができるVIASOカードは1,000円につき5ポイントのポイント付与があり、貯めたポイントは1ポイント→1円で自動キャッシュバックとなります。

ポイントは貯まりますが、自動キャッシュバックなので交換の手間はありません。

注意点としては累計ポイントが1,000ポイント以上であれば年1回、指定口座にキャッシュバックされますが、1,000ポイント未満で入会月から1年たった場合はポイントが失効になっていまします。

1,000ポイントを1年間で貯めるのは難しそうだと思ってしまうところですが、ETC利用、スマホ料金、プロバイダー料金はポイント2倍、オンラインショッピングをするときはVIASO eショップ経由で楽天市場やamazonに入れば最大10%還元となるので、スマホ料金や家賃、光熱費をVIASOカード払いにしておくと、年間1,000ポイント以上は貯められるでしょう。

VIASOカードは1%OFFよりも現金でキャッシュバックを受け取りたい方やETCを使っての高速道路利用をする方におすすめです。

参照:http://www.cr.mufg.jp/apply/card/viaso/index.html

ポイントは貯めたい! でも有効期限が気になる方は

割引や自動キャッシュバックは手間がなく利用できるところが魅力ですが、ポイントを貯める楽しさや貯まったときにどーんと使う嬉しさはなくしたくないという方はポイントプログラム名が「永久不滅ポイント」になっているクレジットカードがおすすめです。

永久不滅ポイントは有効期限がなく、ずっと貯めていけるポイントプログラムです。

永久不滅ポイントは年会費無料のセゾンカードインターナショナルをはじめ、年会費3,000円(税別)のセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードといったアメックスブランド、そのほかローソン、ららぽーとなどの提携カードもあるので利用先を考えて発行すると良いでしょう。

ポイントはクレジットカード提示や利用で貯まり、今は商品交換だけではなく1ポイント→1円としても使っていくことができるサービスです。

たった100ポイントと思っても、お会計から100円引かれると100円玉1枚が不要なわけですから、お得です。

せっかく貯めたポイントを失効させてしまうのはもったいないので、月に1回はクレジットカード会社のサイトからポイント数と有効期限を確認したり、紙明細で確認しておくなどの注意が必要ですが、その作業が億劫に感じるならキャッシュバックタイプか有効期限のない永久不滅ポイントタイプのクレジットカードを利用していきましょう。

文/クレジットカード研究Lab(https://card-lab.com/profile/
編集責任者 志田愛仁
雑誌編集者を経て、フリーライターとして紙媒体とWEBの両方で活動。その後バリューファースト専属のライター兼編集者となる。現在はインタビュアーも兼任。累計取材件数は1,200件以上。(2019年3月現在)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。