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2019.07.11

もうすぐ暑い夏がやってくる!気象予報士が解説する〝夏ブラ〟のススメ

気象庁が発表した気象3ヵ月予報や暖候期予報によると、7月から8月は、例年通りの暑い夏になる可能性が高くなっている。

そんな暑い時期を快適に乗り越えるアイテムとして、ワコールはより快適さと機能性を両立した“夏ブラ”を提案。今回、“夏ブラ”の理解を深めてもらうために、「夏ブラセミナー」を実施したので紹介しよう。

気象予報士が登壇!“夏ブラ”セミナー

講師として登壇したのは、気象予報士の吉村真希さん。雨や強い台風の増加、気温上昇など異常気象が重なる昨今。炎天下でのレポートをはじめとした過酷な環境を見てきた気象予報士だからこそ知ることのできる、暑さを乗り切る方法についてレクチャーした。

日本の蒸し暑さを乗り切るためには、やはりこまめな水分補給がマストだそうで、1回あたりコップ1杯(150〜200ml)程度の水分量が目安とのこと。適度な塩分補給も重要だ。さらに、直射日光を避けたり、首もとや袖まわりがゆったりとした服装で熱を逃がしたりするとよいそう。

「ブラッと天気予報」公開ページはこちら
https://www.w-wing.jp/natsubra/article1.html

気象予報士 吉村真希さんにインタビュー

Q:「猛暑日」という言葉を最近よく聞きますが、どんな日のことを指すのですか?

A:「猛暑日」は最高気温が35℃以上の日のことを指します。かつては「猛暑日」という気象用語はなかったのですが、地球温暖化や都市化の影響で気温が上昇したため、平成に入ってから新たに生まれました。

Q:平成は猛暑だけでなく、豪雨や暴風など災害の多い時代でもありました。時代は令和へと変わりましたが、異常気象は続くのでしょうか?

A:「猛暑日」に加えて「特別警報」も平成に入ってから生まれた気象用語のひとつで、新たな言葉がつくられるほど、人命に関わる災害が増えています。時代が変わったからといって、すぐにこの異常気象がなくなるようなことは考えにくいですね。

「“夏ブラ”は私にとって意識改革です。近い将来、[夏は“夏ブラ”]が当たり前になるかもしれません。」


吉村 真希(よしむら まき)
出身地:大阪
学歴 :関西大学 工学部機械工学科卒業
資格 :気象予報士・防災士・行政書士有資格
野菜ソムリエ(ベジタブル&フルーツジュニアマイスター)

主な出演
・2001年~2016年 NHK大阪「ウィークエンド関西」
・2013年~2016年 NHK大阪「あほやねん すきやねん」
・現在はMBSラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですよ!」
「松井愛のすこ~し愛して」に出演中

関連情報/https://www.w-wing.jp/tokihanatsu/dry/
構成/ino

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