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女性目線で検証!美味しいカプセルコーヒーを手軽に楽しめるKEURIGのコーヒーメーカーのコスパ

2019.07.19

在宅勤務が浸透するいま、自宅で仕事をする環境を整えたいもの。そんな中、コーヒーメーカーを自宅に導入するのも一つの方法だ。今回は、女性目線でKEURIG(キューリグ)のカプセル式コーヒーシステムを試してみた。

キューリグのカプセル式コーヒーメーカーが女性にウケそうな理由

日本で、コーヒーメーカーといえば有名メーカーの名が複数挙がってくるが、「キューリグ」と聞いてもピンとこない人も多いだろう。

実は、欧米ではかなり有名なカプセル式コーヒーシステムメーカーだそうで、米国で販売されているスターバックスコーヒーのカプセルは、このキューリグでしか飲めないという噂もある。そんなキューリグが、日本では株式会社ユニカフェから販売されている。

「K-Cup」と呼ばれるカプセルをマシンにセットしてボタン一つで飲み物が抽出されるしくみだ。

働く女性によいのでは?と思った理由が、コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶、中国茶など、多彩な味を楽しめるところ。

コーヒーのK-Cupはもちろん、紅茶や緑茶などのK-Cupもあるため、コーヒーと同じ要領で手軽に入れられる。ティーバッグや急須に茶葉をわざわざ用意しなくてOKというのはありがたい。

紅茶には「リプトン イエローラベル」、緑茶には「大和園 玉露入り緑茶」「大和園 シャンピン烏龍茶」「大和園 ジャスミン茶」がある。

人気ブランドのK-Cupが登場

最近、注目を集めている理由として、人気6ブランド、上島珈琲店、英國屋、小川珈琲、セガフレード・ザネッティ、タニタカフェ、PRONTOのK-Cupが新登場したこともある。

本格コーヒー好きなら思わず惹かれるブランドが並ぶ。

このブランドのうち、英國屋、小川珈琲、セガフレード・ザネッティ、PRONTOのK-Cupを飲み比べしてみた。

超簡単!キューリグで抽出する手順

今回試したのは「BS300」という機種。コーヒーマシンを自宅に設置するのは初めてだったが、準備からコーヒーの抽出まで、非常に簡単かつスピーディーにできた。

1.本体を設置してタンクに水を入れたら、電源を入れる。

2.K-Cupをホルダーにセットする。

3.カップを置いたら、湯量ダイヤルを回して、カップの大きさや飲む量に応じて適切な位置にセットする。抽出量は70~300mlまで選べる。

4.抽出ボタンを押したら、自動抽出スタート。数十秒でコーヒーが抽出される。

タンクの容量は1.5Lで、約6~7杯分抽出できる。一人で使うなら一日、1回セットすればオーケー。

ちなみに、スタートボタンを3秒長押しすれば、エスプレッソ風な濃いめの抽出が可能。

またお湯だけを出すことができるので、ティーバッグや茶葉、ココアの粉末を溶かすなどの用途でも使える。

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