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2019.07.10

お手入れするだけで清潔感がグンとアップ!「ボディトリマー」を使って脚の毛をケアする方法

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気象庁が発表した7月から9月までの3か月予報によれば、今年の夏はエルニーニョ現象の影響により、平均気温は平年並みだという。ここで注意しておきたいのが「平年並み」という表現。暑さといえば昨年の「災害級」と言われた猛暑を思い出すが、あれほどの極端な高温ではないが、気温低めの「冷夏」でもないということ。

ちなみに東京の7月の平均気温を見ると2017年は27.3度、2018年は28.3度。一方、8月は、それぞれ26.4度、28.1度と過去2年は7月のほうが高くなっているのだ。

「平年並み」の7月こそ、抜かりのない暑さ対策が必要だと言えるだろう。

そこでメンズビューティー的にチェックしておきたいのが〝ムダ毛〟。気温の上昇に伴い、オフィスではクールビズが本格展開されるうえ、オフタイムではハーフパンツなど、薄着&肌の露出が増えてくるからだ。

というわけで、今回は手軽に全身のセルフグルーミングができると話題の「ボディトリマー ER-GK80」を用意した。今回の新型モデルでは、長さそろえ用のアタッチメントや充電機能が改善され、さらに使い勝手が向上したという。

そして自宅で手軽に除毛ケアが行なえる『光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WP81』もフィーチャー。このダブル最新アイテムでムダ毛ケアに挑戦してみた。

では実使用の前に、ボディトリマーと光エステの機能についてチェックしておこう。

パナソニック
「ボディトリマー ER-GK80」
https://panasonic.jp/mens/body/er-gk80.htmlパナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81
本体サイズ(アタッチメント含まず)/高さ204×幅33×奥行き47mm、約150g
充電時間/約1時間(室温0〜35度)
使用可能時間/連続約50分間使用可能
アタッチメント/ダイヤル式長さそろえアタッチメント(3~12mm<1 mm刻み>)、肌ガードアタッチメント(2mm)
その他/防水設計、水洗い可、海外使用可
オープン価格

パナソニックが体毛やムダ毛を自分でケアできる「ボディトリマー ER-GK60」を発売したのが、20175月。同社によれば、当初計画の約2倍の出荷を達成するなど、セルフグルーミング市場を確立する画期的なモデルとなった。

以後、20185月の「ER-GK70」を経て、20196月に発売されたのが、このER-GK80だ。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

左:肌ガードアタッチメント、右:ダイヤル式長さそろえアタッチメント

その特徴のひとつが、新たに採用された「ダイヤル式長さそろえアタッチメント」。これはダイヤル操作により、1mm刻みで312 mmまで11段階の長さ調整に対応する。このため、カットしたい長さに応じてアタッチメントを付け替えることなく、より細かなケアが可能になった。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

「ダイヤル式長さそろえアタッチメント」を3mmにセットした様子。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

こちらは12mmにセットした様子。コームの位置がかなり動いていることがわかる。セルフグルーミングの難関で、逡巡させる理由でもあった長さ揃えを、簡単かつ手軽に行なえるようになったメリットは大きい。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

刃先には先端が尖っていない、ワイド&ラウンド形状のトリマー刃を搭載。刃と刃の間隔も広いため、肌に食い込まず、肌あたりがソフトな使用感が得られる。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

デリケートな部分にも刃先が届きやすい「V字ヘッド」を採用。また本体も各部位に合わせて持ち方を変えられる、ストレートで使いやすいデザイン「I字シェイプ」を導入している。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

充電中や充電完了を本体の表示ランプでお知らせ。AC100V240Vの自動電圧切替付きも備えており、国内でも海外でも使用できる。充電はACアダプターを使って約1時間で完了。1回の充電で約50分間使用が可能だ(連続使用時間)。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

ヘッドから刃を外さずに毛クズを洗い流せる「ウォータースルー洗浄」により、手入れも簡単。清潔な状態を保てる。

パナソニック
『光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WP81』
https://panasonic.jp/body/hikari.htmlパナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81
本体サイズ/高さ253×幅79×奥行き56mm(アタッチメント装着時)、約402g
連続使用回数/約600回
光ケア/ランプカートリッジ交換不要(ランプ寿命 約30万回)
アタッチメント/ボディ、フェイス、ビキニライン
オープン価格

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

「光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WP81」は自宅でムダ毛ケアができる光美容器だ。その特徴は、まず光源となるランプを2本にして、総光量を従来品の2倍にアップさせた「W(ダブル/2本)ランプ」を搭載。

さらに、1回の照射で2本のランプを連続発光させることで1照射あたりの刺激を低減した。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

さらにES-WP81では、光の波長の中でも刺激になりやすい一部の光エネルギーを吸収する「波長調整フィルター」も搭載している。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

手前がボディ、左奥がフェイス、右奥がビキニラインの各アタッチメント

ボディ、フェイス、ビキニラインのアタッチメントを同梱。 ES-WP81では、前出の「波長調整フィルター」と、フェイス用アタッチメント装着時の出力を調整することにより、従来は使えなかったヒゲにも対応できるようになった。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

上の写真は各アタッチメントの裏面だ、なぜ裏面?、と疑問に思う前に周辺部などを注意深く見ていただきたい。窓状の照射面の周囲に突起が設置されているのだが、その数が異なっていることに気付かれるはず。実はこの突起の数により、本体側で装着されたアタッチメントを自動判別。各部位に最適化された光エネルギーを照射するシステムを搭載しているのだ。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

使用する前に自分の肌色に最適な照射レベルを確認できる「肌検知センサー」もチェックしておきたい機能。刺激を感じやすい濃い色の部位に照射しようとした場合、自動的に照射が停止する機能も備える。

それでは、さっそく実際に使ってみよう。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

今回の体験者の使用前の脚の様子。特に濃い目ではないが、これまで手入れの経験がない、というだけに左右で生え方や長さ、濃淡も一定ではなく、ヒゲで言う〝無精感〟が漂う。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

長さそろえアタッチメントを6mmにセットした。発売元のパナソニックでは脚や腕は9〜10mmを推奨しているが、今回は使用前との違いを出すため、少し短めの設定とした。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

長さそろえアタッチメントの装着時は、アタッチメントの先端(平らな部分)を軽く肌に密着させ、ゆっくり上下、または動かす。先端部分は肌に対して直角にあてるのがポイントだ。カット時はシェーバー同様にカット音がするため、確認しやすい。

また、アタッチメントは毛がぬれた状態で使わないこと。毛が肌にはりついたり、束状となってカットしにくくなるほか、長さが均一に仕上がらない場合があるためだ。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

手前の脚のみ(本人、右脚)6mmでカットした様子。ケアを行なっていない奥の脚(本人、左脚)と較べると違いは歴然。不揃いだった長さを整えるだけでも〝無精感〟が解消され、清潔感もアップした。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

続いて3mmに設定してカット。3mmと聞いて、ツルツルの無毛状態を想像した人もいるかもしれないが、結果はご覧のとおり。適度な残り具合で、清潔感のある自然な仕上がりとなった。こちらも奥の脚(本人、左脚)と較べていただきたい。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

さらに今回は光エステを使用するため、ケアを続行。光エステから照射される光エネルギーは黒色に反応するため、除毛が不十分だと刺激を強く感じる場合もあるからだ。光エステの使用前に除毛は必須となる。

そこでアタッチメントなしのソフトタッチシェービング(なで剃り)にチャレンジ。こちらは上の写真のようにヘッド倒して、毛の流れに逆らうように動かしていく。これができるのも、先に紹介したV字ヘッドならでは。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

ソフトタッチシェービングの結果がこれ。ムダ毛は一掃され、もはや毛穴しか残っていない、とは言い過ぎか。とはいえ、ここまで追い込んでくると、その毛穴のポツポツが気になってしまう。そこで光エステの登場だ!

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

光エステの使い方としては、まず3種類あるアタッチメントから、ボディ用を選択。ヘッド部に装着して、肌検知センサーで自分の肌に適した、おすすめの照射レベルを選ぶ。

続いて照射スイッチ(ヘッド部)を肌に密着させ、発光するまで垂直に押しあてること。光エステの場合、この〝垂直押しあて〟が重要。斜めに押しあてたり、肌とヘッドの間にすき間があるとセンサーが作動せず、照射できないからだ。

パナソニックボディトリマー ER-GK80光エステES-WP81

光エステでケアした後の状態。かなり毛穴が目立たなくなったようだ(※)。同社では脚や腕、手(指)のムダ毛については、最初の2か月は2週間に1度、3か月目以降は4~8週間に1度のケアを推奨している。
※効果には個人差があります。

このように長さを整えた自然な仕上がり感から、光エステを使った除毛まで、段階を経たケアが可能なことがわかった。

今年の夏は8月11日の「山の日」が日曜日で、12日の月曜日が振替休日となった関係から9連休も可能だといわれている。旅の情報プラットフォームのトリップアドバイザーが行なった日本人ユーザーが対象の『夏休みの旅行に関する調査 2019』によれば、83%が今年の夏休みに旅行に行くと回答している。

そんな夏の旅行やレジャーを満喫するためにも、ムダ毛対策をお忘れなく。

撮影/末安善之

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