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2019.07.09

電機業界のストレス度の低い会社ランキング、3位パナソニック、2位ソニー、1位は?

「自分はほどほどの残業をしていますが、サービス残業というのは全くありません。こなした残業時間に対してはこなした分の残業代をきっちり頂くことができます。有給休暇も問題なく取得できます。逆にあまりにも取らなさすぎる部署は、指摘を受けます。数年前から時間休制度を採用するようになりましたが、これは非常に便利だなと思います。定時あがりで病院行こうにもサラリーマン・OLがわんさかいて待つんですよね。時間休を取得して早めに行ったほうが並ばなくてすんだりします。これは僕は恩恵を相当受けています」(社内SE/30代前半男性/年収700万円/2017年度)

…正直、うらやましい!と思うビジネスパーソンは多いはず。

これは、キャリコネが発表した『電気機器業界の“ストレス度の低い企業”ランキング』で1位を獲得した「キヤノン」で実際に働くユーザーのコメントだ。トップ10は以下の通りとなる。

電気機器業界の"ストレス度の低い企業"ランキング

今回は「キヤノン」が1位を獲得した理由について探っていこう。キヤノンは高級小型写真機の研究のため、1933年に開設された「精機光学研究所」を前身に持つ、大手電気機器メーカー。家庭用のデジタルカメラやインクジェットプリンターなどで知られている。

産業機器分野でも、カスタマーから注文を受けて写真をプリントするための「業務用フォトプリンター」、半導体製造に欠かせない「半導体露光装置」、テレビやスマホなどに使われる「有機ELディスプレイ製造装置」など、さまざまな高性能製品を提供している。

さらに社員が仕事とプライベートをバランス良く両立できる環境作りに注力。時間外労働の原則禁止、30分単位で取得できる「時間単位休暇」や年に1回5日連続で取得できる「フリーバカンス休暇制度」、法定を上回る育児や介護時の休業制度・短時間勤務制度の導入など、さまざまな取り組みを行っているのも好感を持てるポイントだ。

また、子育て支援を積極的に行い、その成果が認められた企業に対して厚生労働大臣が交付する「くるみん」マークも、2008年から連続取得している。

<調査概要> 「電気機器業界の"ストレス度の低い企業"ランキング」
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「AV・デジタル家電」「デジカメ・ビデオカメラ」「事務機器」「白物家電」に記載の企業のうち、対象期間中に「キャリコネ」に20件以上の評価が寄せられた企業
調査内容:企業別にキャリコネユーザーによる「ストレス度の低さ」評価の平均値を算出(5点満点)
対象期間:2017年4月1日~2018年3月31日
回答者:キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員

関連情報/https://careerconnection.jp/
構成/ino

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