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人気声優・古谷徹さんがナレーションを担当した東京五輪を盛り上げる動画「G-SATELLITE 宇宙へ」が秀逸!

2019.07.14

©Tokyo2020 ©創通・サンライズ

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げる企画「ONE TEAM PROJECT 宇宙から東京2020エール」。その第2弾となる「G-SATELLITE 宇宙へ」の内容は「ガンダム」と「シャア専用ザクII」の模型を小型衛星に乗せ、宇宙へ打ち上げる、という壮大なもの。このプロジェクトを伝える動画が豪華すぎる。その内容を動画&全文付きで紹介しよう!

アムロも2020年の東京オリンピック・パラリンピックを応援

「ONE TEAM PROJECT」の概要を、まずはアムロ・レイを演じる古谷徹さんのナレーションによる映像と全文で紹介しよう。

続いて「ONE TEAM PROJECT」の詳細が、アムロ・レイを演じる古谷徹さんのナレーションによる映像で紹介された。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「ONE TEAM PROJECT」とは?

日本を代表するクリエイター、イノベーターが東京2020大会へ向けたそれぞれの思いを、映像を通して大会を応援する特別プロジェクトで、オリンピック・パラリンピックへの機運を盛り上げています。

2018年3月、宇宙から東京2020エール企画第1弾として、漫画『宇宙兄弟』作者小山宙哉先生の協力を得て作成した、『宇宙兄弟』のパラパラ漫画をISSに運び込み、「東京2020応援パラパラ漫画は、無重力の宇宙でもパラパラするのか?」という実験を、金井宇宙飛行士に行っていただきました。

そして今回、東京大学とJAXAとのコラボレーションにより、「ONE TEAM PROJECT 宇宙から東京2020エール企画第2弾」として、“G-SATELLITE 宇宙へ”を実施することが決定しました。

アムロ、宇宙へ、行きまーーーす!

発表会で登壇したのは、JAXAの宇宙飛行士でISS(国際宇宙ステーション)滞在経験のある金井宣茂さん。

「オリンピック・パラリンピックは国の代表が競う祭典ですが、人間の能力がどこまで発揮されるのか、世界中の人が心をひとつにして、まさしくONE TEAMになって楽しむ祭典だと思う。今年はアポロ11号の着陸から50周年で、当時は地球上のすべての人が心をひとつにして、固唾を飲んでミッションを見守った。そうした観点から考えて、今回の取り組みもすごく近いものではないかと思う。参加できて、とてもありがたいです」

アテネ大会で金、ロンドン大会で銅メダルを獲得した元ハンマー投選手で、東京2020組織委員会スポーツディレクターを務める室伏広治さん。

「オリンピック、パラリンピックは地球上のアスリートが東京に結集するスポーツの祭典。ここに宇宙が加わって、さらにスケール感の大きい東京2020大会になるんじゃないか、またガンダムが応援してくれるということで、楽しみにしています」

そして小型衛星の開発を担当する、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻の中須賀真一教授。

「最初に話を聞いたときは『え! ホンマにやるんか?』と思いました。宇宙衛星を作ってきた我々がオリンピックを応援できないかなと思っていたところ、この話が来ました。私自身も『機動戦士ガンダム』がテレビで放映された頃からの大ファン。そういったご縁もあって今回、この企画に参加できることを心より楽しく思っています。作るの、ちょっとプレッシャーあるんですよ、やっぱりね(笑)。なんとか成功させなきゃいけないと。そういうプレッシャーはあるけれど、これも楽しみに変えて、頑張っていきたい。どうぞよろしくお願いします」

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