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日本最大級の屋上展望と212の店舗が入居する新ランドマークが渋谷駅上に誕生!11月1日に開業する「渋谷スクランブルスクエア」の気になる中身

2019.07.09

提供: 東急不動産

メディア説明会に登壇した社長が開業日を発表!

渋谷駅周辺では、100年に1度の再開発が続いている。その中心的な役割を担うのが、東急電鉄、JR東日本、東京メトロの3社共同プロジェクトで、渋谷駅直結・直上の新ランドマークとなる、渋谷エリア最高層の高さ約230m、地上47階建ての大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」だ。渋谷ヒカリエの正面に位置し、竣工に向け、工事も大詰めを迎えているが、その開業日が、2019年11月1日(金)に決定したことが、7月4日の「メディア説明会」で高秀 憲明代表取締役社長より、正式に発表された。

登壇した高秀社長は、「渋谷はさまざまな個性を受け入れる寛容性があり、多様な人々が集まる街です。変化に富み、新しい刺激にあふれるからこそ、常に新しいモノやコトが生み出されてきました」と、渋谷の街の独自性を紹介。その上で、「その魅力がさらに世界に発信されることを願うとともに、渋谷スクランブルスクエアがその一翼を担いたいという思いから、“混じり合い、生み出され、世界へ”を事業コンセプトとしました。渋谷の中心からムーブメントを発信し、新たな文化を生み出すステージでありたいという強い思いを込め、最大規模のプロジェクトとして、防災性の拡充や回遊性の向上、エリア全体のにぎわいの創出によって、国際競争力の強化に貢献するものと確信しています。ぜひご期待ください」と、熱い意気込みを語った。

渋谷スクランブルスクエア代表取締役社長の高秀憲明氏

「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」は、地下2階~14階の商業施設、15階の産業交流施設「渋谷キューズ」、サイバーエージェントやミクシィなどの企業が入居する17階~45階のハイグレードオフィス、14階・45階~屋上の展望施設「SHIBUYA SKY」、で構成される。

「メディア説明会」では、開業日とともに、商業施設に出店する全212店のショップ&レストランをはじめ、展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」の最新情報についても、商業・展望 Dept.(営業二部) 総支配人の堀内 謙介氏より発表された。「商業施設につきましては、“世界最旬宣言”をビジョンに掲げ、渋谷の中心から常に時代の最旬を提案してまいります。コンセプトは“ASOVIVA(アソビバ)”。憧れやワクワク感を求めて訪れた方々を、VIVA(うれしい)な気持ちにさせる、遊ぶ心あふれる空間を目指していきます。それぞれの店舗にさまざまな挑戦をしていただくとともに、話題性のある店舗の集積によりまして、世界最旬アソビバを提供してまいります」(堀内氏)

商業・展望 Dept.(営業二部) 総支配人 堀内 謙介氏

ビッグな商業施設には日本初上陸や都内初を中心に全212店をラインナップ!
商業施設は212店中、日本初上陸7店、都内初4店、渋谷エリア初45店、商業施設初3店、旗艦店7店、新業態37店と、“新しい渋谷”を象徴する店がラインナップされる。

地下2階~1階は食物販が中心。日本初上陸となるフランス発の人気パティスリー「モリ ヨシダ」、ミシュランで5つ星を獲得したシェフによるベーカリー「ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー」といった、スイーツや惣菜が集まる「トウキュウ フードショー エッジ」と、エキナカ商業施設「エキュート エディション」が展開する旬のスイーツ専門フロア、老舗スーパーマーケット紀ノ国屋の新業態「グルマン マーケット キノクニヤ)」が入居する。

3階には、「バレンシアガ」、「ジバンシィ」、「ティファニー@渋谷スクランブルスクエア」などのインターナショナルラグジュアリーブランドや、日本発のコレクションブランド「sacai(サカイ)」が出店。2階・4階~9階は「ユナイテッドアローズ」、「トゥモローランド)」、「ジャーナルスタンダード)」をはじめとする、人気のセレクトショップやファッション雑貨など、ライフスタイルを彩る店舗が並ぶ。

10階・11階・14階は、 “公共メディア”に進化するNHKを体験できるスペース「NHKプラスクロスSHIBUYA」が出店するほか、シェアラウンジを設けた「ツタヤ ブックストア)」、「東急ハンズ」といった店舗が入る。

さらに、「フーディーズ スクランブル」と名付けられた、全17店が並ぶ12階~13階のレストランフロアは、日本初上陸となるマドリードで人気のスペイン料理「ホセ・ルイス」や、自社醸造のクラフトビールを提供するアラビア・地中海料理「カールヴァーン・トウキョウ」の都内初店舗をはじめとする最旬の食のスタイルが楽しめる。

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