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夏休み旅行におすすめ!西日本豪雨から1年、愛媛の隠れた観光スポットを巡る旅

2019.07.09

2018年7月の西日本豪雨(平成30年7月豪雨)から、1年が経過した。

九州・山陽・中国・四国地方を中心に発生した西日本豪雨では、河川の氾濫や土砂崩れなどにより、多くの死者・行方不明者・負傷者を出した。インフラや産業への被害も大きく、その光景をテレビで目にした方も多いだろう。

2019年5月、筆者は被災地の一つである愛媛県を訪れた。同県は豪雨被害の大きかった地域の一つで、今でも地元の方たちは懸命に復旧・復興に取り組んでいる。

本稿では、ちょうど1年前に発生した西日本豪雨による愛媛県の被害状況をお伝えした上で、観光地としての愛媛の魅力と穴場スポットを紹介する。

西日本豪雨による愛媛県の被害状況

まずは、西日本豪雨による愛媛県の被害状況について紹介したい。自然災害である以上、発生自体は抑えられないが避難方法を見直すなど、これからできることはたくさんある。地元の方達は、心の傷を抱えながらも「次はこう備える」と高い防災意識を持っていたのが印象的だった。

【愛媛県の被害状況】
人的被害:死者(直接死)27名、災害関連死5名、安否不明者1名、重傷者 33名
避難状況:避難所への避難者数 4,293名
土砂災害:土石流、がけ崩れ等発生 413箇所
住家:全壊627棟(744世帯)、半壊3,166棟(3,485世帯)、一部破損149棟(196世帯)、床上浸水190 棟(218世帯)、床下浸水2,575棟(2932世帯)

被災から1年が経つ今でも、仮設住宅で生活を送る人もいる。特産品であるみかんの畑にも大きな爪跡が残っていた。今でもここまで大きな被害の傷跡が残っているという現実に、筆者は驚きを隠せなかった。現地の方の話によると、今でも「復興」までは至らず「復旧」を行っている状況だという。

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