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伝統のコンプレッションドライバー&ホーンを搭載したJBLの最新スピーカーシステム「STUDIO6シリーズ」

2019.07.08

JBLから、コンプレッションドライバー&ホーン技術を採用し、ピュアオーディオもホームシアターも本格派のサウンドで楽しめるスピーカーシステム「STUDIO6シリーズ」が登場した。

高い音響性能を追求しながら優れた設置性、ファニチャーライクなデザインや仕上げなど、ホームエンターテインメント用スピーカーとして求められる要素を集約したスピーカーシステム・ラインアップになっている。

コンプレッションドライバー&ホーンを搭載した
「STUDIO6シリーズ」

シリーズ全機種の高音域ユニットには、世界中のコンサートで活躍するJBL ProfessionalのSRスピーカー「VERTEC SUBCOMPACT MODEL」のために開発された、高い解像度と明瞭度を誇るTeonex®ダイアフラム採用ネオジム・コンプレッションドライバーを搭載。

Teonex®ダイアフラム採用コンプレッションドライバー

その性能を最大限に引き出すために、同じくJBL Professionalによって開発されたHigh Definition Imaging(HDI)ホーンを採用。正確な音像定位と共に明瞭なJBLトーンを実現。ウーファーユニットには、軽さと剛性を両立したPolyPlas(TM)コーン・ウーファーを採用。JBL独自のSFG磁気回路と組み合わせて、小音量時から大音量時まで、歪みの少ないクリアな中低域再生を実現している。

また、継ぎ目の無いラウンドエッジ構造のキャビネットは、ユニットの性能を最大限に引き出すよう音響工学に基づき設計。豊かな表現力を誇るJBL Professionalスピーカーに搭載されている要素を兼ね備え、ホームエンターテイメント用スピーカーに求められる優れた音響性能と、ファニチャーライクなデザイン性を両立した。

スタジオ6シリーズは、大型フロア型スピーカー(STUDIO 698、STUDIO 680)からコンパクトなブックシェルフ型スピーカー(STUDIO 630、STUDIO 620)まで、設置場所に合わせて選べる豊富なラインナップを有している。

さらに、センタースピーカー(STUDIO 625C)、サブウーファー(STUDIO 660P)を加えたAV/シアターにも対応するマルチパーパスなスピーカーシステム・ラインアップ。音楽再生用のステレオシステムとしてはもちろん、AVマルチチャンネルシステムとして、様々なリスニング環境、多様なリスニングスタイルへの柔軟なアレンジが可能だ。

販売価格は標準価格¥50,000~¥100,000/1本となる。詳細についてはJBLの通販サイトをチェック。

関連情報/https://jp.harmanaudio.com/

構成/ino

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