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ココが見どころ!リニューアルした「横浜アンパンマンこどもミュージアム」のトリビアと驚きの仕掛け

2019.07.13

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、2007年にアンパンマンのアニメ放映20周年を記念し、10年限定の予定でオープンした。ミュージアムの入場者総数はおよそ960万人。あまりの人気に、延べ床面積を約2倍に拡大し、リニューアルオープンさせることにしたそう。「ミュージアムのコンセプトは、”いっしょにわらうと、いっぱいたのしい”。鑑賞型ではなく、参加型の施設にしました。これまでは、親御さんはお子様の写真を撮っていることが多かったのですが、新施設では、お子様だけでなく、親御さんも参加出来るイベントやワークショップなどをたくさん用意しています。」(広報)7月7日のリニューアルオープンに先駆け、新施設を訪れることができた。こどもが一箇所にかたまらないようにする秘密や、ばいきんまんの盗聴器が隠されている場所など、ミュージアムがより楽しくなる仕掛けを紹介。

約4mの巨大アンパンマンがお出迎え

ミュージアム前には、約4mの巨大アンパンマンのモチーフがそびえ立つ。虹の階段を登ると、床には、ドキンちゃんやばいきんまんなど、45の仲間たちが。壁画には、アンパンマンの誕生ストーリーが描かれている。チケットカウンターを抜けると、入館した人しか利用できないミュージアムショップが。1階に続くスロープの壁に描かれている100体ものキャラクターが登場するバスタオルや、入り口の巨大アンパンマンをモチーフにしたグッズなど、ここでしか手に入らない限定グッズを多く販売。

ミュージアムのある3階へは、らせん階段で。実はここにも秘密が。らせん階段は、自然と内側を歩く人が多いという。そこで、子供達が内側にかたまらないよう、外側の壁のみにアンパンマンのイラストを描いている。

3階は、わいわいパーク、みんなのまち、がっこう、わんぱくアイランド、パンこうじょう、ひろば、ボールパークで構成されている。旧施設では、屋外イベントがあったため、雨の日には、イベント開催の有無についての問い合わせが多かったという。新施設では、全てのイベントスペースやショップが館内に。雨でもイベントが中止になることはないので、いつでも安心して訪れることができる。

わいわいパークでは、アンパンマンと一緒に歌やダンスを楽しむことのできるミニステージや、ワークショップなど、親子で参加できるイベントを開催。ミニステージでは、カメラを持ったスタッフが子供達の楽しむ様子を撮影し、左右の壁に投影する。子供達を様々な角度から見ることができる嬉しい心遣い。

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