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慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が手がけるダイバーシティープロジェクト

2019.08.06

 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とは?

◆ 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とは?

 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科

 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とは?2008年に設立された学部を持たない大学院。イノベーティブな活動を率先して行ない、人材を育成する。在籍生の半数以上が留学生で、20代から60代まで様々な分野出身の学生が通う。

さらなるダイバーシティーでプロジェクト充実

 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(以下、KMD)は、教員18名、在学生250名ほどの規模でありながら革新的な組織だ。教授の南澤孝太さんによれば、「テクノロジー、デザイン、ビジネス、政策など、いろいろな専門分野の教員がいて、学生の出身も年齢も様々。ダイバーシティーが極めて高いです」。研究活動は「リアルプロジェクト」と呼ばれており、プロジェクト単位で柔軟に学外と連携しながらイノベーションの創造を実践しているという。「社会が急速に変化している今、10年後には自分の仕事も変わっているだろう。大学組織も変わらないといけない」と、さらなる変革の必要性を説く。SHIBUYA QWSに参画すれば、プロジェクト活動もさらに広がりを見せると考えている。「より多くの研究者が、生活者やスタートアップ企業など多様なコミュニティーと関わり、ともにアイデアを出しながら、プロトタイプを創って、社会実装する環境を持てるようになるのが魅力ですね」

使いやすいプロダクトを生み出す空間

使いやすいプロダクトを生み出す空間新技術や製品の研究者と、それを使う側となるユーザーが共同してものづくりを行なえるLiving Lab Tokyo。より使いやすいプロダクトが生まれる可能性が高まる。

KMDのラボから生まれた最新技術

KMDのラボから生まれた最新技術人の感覚を伝える伝送技術を搭載したロボット。離れた場所から、ロボットが見たり、聞いたり、触ったりした感覚を分身のように体感できる。

■ 既存の〝大学〟の仕組みを壊したい人

南澤孝太さん慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 博士(情報理工学)
南澤孝太さん
東京大学工学部計数工学科卒業、同大学院情報理工学系研究科博士課程修了。触覚を活用し身体的経験を伝える触覚メディア・身体性メディアの研究を行なう。

取材・文/松山ようこ 撮影/西村 満 写真提供:渋谷駅街区共同ビル事業社

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