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遊ぶ街から学ぶ街へと変貌する渋谷の注目スポット「SHIBUYA QWS」が今秋オープン

2019.07.22

SHIBUYA QWS

ファッションやカルチャーの色が濃く、若者が〝遊ぶ〟街というイメージが強い渋谷。そんな中、渋谷のビットバレーが復活するのに合わせ、大人が〝学べる〟施設、SHIBUYA QWSがオープンする。ここで何を得ることができるか、いち早くレポートする。

◆ SHIBUYA QWSとは?

SHIBUYA QWSとは?渋谷スクランブルスクエアに開設するオープンイノベーションの拠点。QWSの由来「問いの感性(Question with Sensibility)」を多様な人たちと共有するコミュニティーで、ダイバーシティーな共創活動を促す。

多種多様な人と若者がリード〝革命〟を生み出す街へ

 渋谷スクランブルスクエアの15階にオープンする交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」は、いわばイノベーションを生み出すためのサポートセンター。約2600平方メートルという広い空間にビジネスパーソンが集まり、意見を交換しつつ、学びながら、新しい取り組みを促し、新規事業やプロジェクトを生み育てる。つまり、よくあるセミナーや勉強会のように、限定的だったり、閉鎖的だったりしない。何より基盤となるのは、多様な人々が刺激し合うコミュニティーだ。担当の野村幸雄さんが話す。

「コミュニティーコンセプトでもある『スクランブル ソサエティ』の手本は、1760年代に実在した交流団体の『ルナー・ソサエティ』です。満月の夜に集会を行ない、実業家、科学者、政治家、アーティストたちがフラットに課題を話し合い、問題解決をしていたそうです。産業革命にも多大な貢献をしました」

 この現代版を目指すSHIBUYA QWSでは、活動拠点としての場所だけでなく、「出会う」「磨く」「放つ」の3つのフェーズに分けたプログラムを用意。人々が出会って、課題を磨き上げ、実社会でチャレンジするまでを支援する。

「こんなにもIT関係やエンジニアが集まる街は渋谷のほかにない。それに少子化、高齢化社会といわれながら、若者のいる街はやはり渋谷。新しいことを生み出すには、若者が原動力としてのパワーを一番持っています。この街だからこそ、実現できると信じています」

「スクランブルソサエティ」のコンセプト

「スクランブルソサエティ」のコンセプト

全く異なる職種、アーティスト、さらには学生などと出会うことで〝可能性の種〟を生み出せる。

QWS Programの概念

QWS Programの概念

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