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デザイナーは日本人!人とロボットが共存するレストラン「spyce」がボストンで話題

2019.07.04

今、世界では続々無人レストランがオープンしている。

シリコンバレーに近いサンフランシスコでは、健康的なボウル料理を提供する世界初の完全無人レストラン「Eatsa」や、

産業用ロボットが淹れたてのコーヒーを提供するロボットカフェ「カフェX」などが話題となっている。

どちらの店も人の姿は一切無く、未来のレストランを感じさせる造りとなっている。

コストカット・効率性重視のため、従業員を一切雇わない無人レストランが続々オープンする一方、今ボストンで人気なのがロボットと人間が共存したロボットレストラン「spyce(スパイス)」である。

ロボットと人間が共存したレストラン「スパイス」とは?

入店して先ず向かうのはタブレットが並んだカウンター。

ここで料理を注文し、クレジットカードで決済し、最後に自分の名前を入力する。注文が入ると、食材が鍋の中に送り込まれ、鍋が回転しながら食材を均一に加熱していく。この鍋こそがロボットである。

調理時は、鍋の上にあるパネルに「〇〇(会計時に入力した名前)の丼を料理中」というメッセージが表示され、まるでロボットが「一生懸命あなたの料理を作っているよ!」と言っているかのように鍋がクルクルと回る。

調理が終わると鍋の回転がストップし、鍋の中身がお皿に移される。最後に店員がトッピングやドレッシングをかけ、会計時に入力された名前を印刷したシールを貼って完成だ。

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