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2019.07.06

イクメン直伝!家事参加に自信を持てない夫が意識すべきたった1つのこと

夫の家事や育児参加が叫ばれる中、「自分もそろそろやらなければ…」とプレッシャーを感じていないだろうか? 事実、「これまで家事なんてやったことがない」「何からやればいいのかわからない」という夫は多いようだ。そんな夫に向け、第一歩を踏み出すための方法を、一般社団法人イクメンコンサルタント協会 関東代表の白石公彦さんに聞いた。

家事の自信がない父親は37.7%

ミクシィが2019年4月に実施した「家族とコミュニケーション」に関する調査では、300人の父親のうち、39.7%が「今よりも家事を分担したいと思う」と答えている一方で、37.7%が、「家事ができるか自信がない・邪魔になるのでは」と心配に思っていることが分かった。

出典:株式会社ミクシィ「ミクシィ コミュニケーション白書」 第3弾 家族とコミュニケーションに関する調査

家事分担の意向はあるものの、実際はできるか自信がないのが父親のホンネのようだ。

このような状況に対し、白石さんは次のようにコメントする。

「僕も最初は何もできませんでした。まず、家事をやってみることが大事です!」

白石さんは結婚当初、育児も家事も妻にまかせっきりだったことで仲が悪くなり、ついには離婚届を渡されてしまったという。それをきっかけに育児、家事をシェアし合うことの大切さを知り、育児シェア、家事シェアを率先して行い、今では自他ともに認めるイクメンになった。

奥さんから“教わる姿勢”がポイント

まずはやってみることが大事だという家事。では、何から始めれば良いか。第一歩を踏み出すためのアドバイスを白石さんにもらった。

「家事を始めるときに大事なことは、家事の先輩である奥さんから、家事のやり方や、ポイントなどを教わることです。また、奥さんが苦手な家事を聞いて、その家事を専門的にシェアするのもいいかもしれません」

まずは奥さんを“家事の先輩”だと素直に見て、積極的にシェアしてもらうことがポイントといえそうだ。

「そのためにも、奥さんとの会話を大事にしてください」と白石さんは話す。まずは会話を見直してみるのもいいかもしれない。

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