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「内なべの素材」から「炊き方」重視へと変わる炊飯器選びの最新トレンド

2019.07.03

タイガー企画担当者に聞いた「土鍋ご泡火炊き」

最後に、タイガー企画担当者のショートインタビューを紹介していきたい。

Q.「土鍋ご泡火炊き」の由来は?

A.「土鍋ご泡火炊き」の「泡」と「火」は土鍋だからこそ実現できる ①「力強く優しい泡立ち」と ②「圧倒的高火力」を表しています。

①激しく踊らせて米をかき混ぜると表面が傷つき旨味が逃げてしまいますが、土鍋なら細かく大量の泡がお米を包んできめ細かく踊るので甘みや旨味を閉じ込めること ②土鍋は蓄熱性が高いので、金属なべの約2倍の温度で炊飯し甘みを引き出すことから、この炊き方を名付けました。 また、ご家庭で毎日「ご褒美ごはん」が楽しめる、といった意味合いも含んでいます。

Q.本商品の開発秘話は?

A.今年度の新商品より、土鍋に新フッ素コーティングを採用しています。土鍋内側に熱に強い新フッ素を採用することで、沸とう維持工程での温度を上昇させることに成功し、「土鍋ご泡火炊き」の強みである泡立ちをさらに引き出すことができて良かったです。

また、内なべにも初めて保証をつけることができました。強度はもともと一般の土鍋より強いのですが、保証によって、よりお客様に安心して手に取っていただけると考えております。

Q.「土鍋ご泡火炊き」に込めた思いとは

A.お米を美味しく炊くポイントは、ただかき混ぜるだけではなく、「泡で包み込み優しく炊きあげること」。そうすることで泡がクッション代わりになり、お米が傷つかず、もちもちかつしっかりした食感になることをお客様にも知っていただきたいです。

時代のニーズに合った新たな炊き方「一合料亭炊き」とは?

国内では60歳以上の割合は2010年で31%、2015年で33%、2020年(予測値)で35%と増加傾向にある。※ また、世帯では「単身」「夫婦のみ」といった2人以下の世帯の割合も増加している。

※出典:内閣府 平成29年版高齢社会白書

「土鍋ご泡火炊き」のフラッグシップモデル・JPG-S型ではこの背景に注目し、新たな炊飯器の使い方が提案されている。

5.5合炊きで、1合も大容量もおいしく炊ける

2018年にタイガー魔法瓶が行った調査では、プレミアム価格帯の炊飯器ユーザーの内1合を炊飯する人の割合は、5.5合炊きで約8%、3.5合炊きで約40%であることがわかっている。

5.5合炊きでは2合~3合を炊飯される方が約68%と多く、1合の炊飯使用率が低いのは、「5.5合炊きで1合炊くのはおいしくないから、いま食べる分以上に多めに炊いておこう」と考える人が多いからでは、と推察された。

そこで、JPG-S100より新搭載の「一合料亭炊き」では、 「夫婦二人のときはその日食べる炊きたてのごはん(1合)をおいしく炊きたい、でも家族や友人が来たときのために5合など大容量をおいしく炊きたい」という人たちのニーズに着目。

「一合料亭炊き」により、最適なタイミングで丁寧に炊きあげる、料亭のようなごはんを、ご家庭で1合(お茶碗約2杯分)から味わえる。

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