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「内なべの素材」から「炊き方」重視へと変わる炊飯器選びの最新トレンド

2019.07.03

炊きたて50年目の本気!新シリーズ「土鍋ご泡火炊き」の登場

炊飯器の特長として「炊き方」が重視される中、タイガー魔法瓶では高火力とやさしい泡立ちで旨味を守る「土鍋ご泡火(ほうび)炊き」シリーズを2019年6月より発売している。

「土鍋ご泡火炊き」では、お米を激しい対流でかき混ぜるだけでなく、土鍋ならではの細かな泡立ちでお米を包み込んで沸とうさせることで、お米の表面を傷つけずに旨味を閉じ込めて炊きあげる。

熱量も業界最大温度の約280度※を実現。金属鍋に比べ約4倍の土鍋の遠赤効果により米内部にじっくり熱を伝え、本土鍋と土かまどによるIH二重発熱構造により、米の表面も加熱し甘みを引き出す。※JPG-S型内なべ外側の温度

お米を泡がつつみこむイメージ

※本土鍋JPG-S100 金属鍋当社従来品JPB-G101(2016年製)で炊飯したお米の写真(一例)

高火力をお米に伝える仕組み(イメージ)

お米のプロに聞いた「土鍋ご泡火炊きの魅力」

以下では、「米・食味鑑定士協会」所属の「米・食味鑑定士」から寄せられた土鍋ご泡火炊きに対するコメントを紹介していく。

ごはん一粒ひと粒に透明感のあるつやがあり、見た目はふっくら軟らかい感じがしたが、口に入れ咀嚼したとき、ごはん一粒ひと粒の弾力とねばりが よく、適度な歯ごたえの硬さがありました。

ごはんの甘みが口全体に広がり、滑らかにのどを通る口あたりのよさを感じました。また、時間の経過ともに、食感や甘みが増したようにも感じました。

お米の良し悪しは冷めてから判ると言われていますが、炊飯ジャーで時間が経ってもおいしいご飯が炊けることは画期的だと思います。

つややかな炊き上がりに思わずうっとり。ごはんを口に運ぶとお米の香りが口いっぱいに広がります。噛むとお米の旨みがじんわりとあふれだし、時間とともにぐんぐん甘さが増します。

ふっくらとした炊き上がり、ハリがありながらも、もっちりとした食感。他社を圧倒するおいしさは、タイガー魔法瓶史上最高の土鍋と技術だからこそ実現できた究極の味。ご飯好きの舌をうならせる至極の味わいです。

※米・食味鑑定士協会とは
国産米の消費拡大、優れた「米」文化を守る活動を積極的に展開。
2000年より、国内最大級のお米のコンクール「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」を主催している。

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